古代日本語述語体系論

古代語のいわゆる「助動詞」類を対象とし、個々の形式の意味、形式間の関係、文法カテゴリの存立根拠などの問題を一連のものとしてとらえつつ論ずる。 伝統的な「国文法」流の述語論のポテンシャルを、方法と背景をなす論理を更新しつつしめす。

著者
仁科 明
出版社
花鳥社
発売日
2025-11-07
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868030270
ページ数
448ページ

発売済み

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