Making Software : エビデンスが変えるソフトウェア開発

エビデンスの探究と利用に関する一般的原理 有力なエビデンスを求めて 信頼性 システマチックレビューから学べるもの ソフトウェア工学を質的手法で理解する NASAのアプリケーションを通じて学んだこと 性格・知能・専門性がソフトウェア開発に及ぼす影響 プログラミングを学ぶことはなぜそんなに困難か? コード行数を超えて ソフトウェア工学における個別の話題 欠陥数予測の自動化 アーキテクティング コンウェイの法則の系 テスト駆動開発はどれくらい効果的か? コンピュータサイエンスに女性が増えない理由 プログラミング言語の比較2通り 品質戦争 コードを語る人 ペアプログラミング 近年のコードレビュー 共同作業場か、閉じるドアか? グローバルなソフトウェア開発における依存関係の認識と管理 モジュール化はどれくらい効果的か? デザインパターンのエビデンス エビデンスに基づくエラー予測 バグレポート収集の技芸 ソフトウェアの大半の欠陥はどこから生じる? 若葉マークのプロ 自力でのエビデンスマイニング 工学ツールとしてのコピーペースト主義 あなたのAPIはどれくらい使いやすいか? 10倍が意味するものは?プログラマの生産性のばらつき測定 『Making Software』日本語版発刊記念鼎談 今こそエビデンスを生かしたソフトウェア開発を

著者
Oram, Andrew、Wilson, Greg、久野, 禎子, 1962-、久野, 靖, 1956-
出版社
オーム社
発売日
2011年9月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784873115115

発売済み

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