映画の理論

『映画の理論』はクラカウアーの主著であり、映画研究において揺るぎない地位を占めている「古典」かつ金字塔である。「物理的現実を記録し、開示する」映画媒体を一貫性と包括性をもって探究し、その核心へと漸近していく。映画研究/写真論における必読文献、本邦初訳。 Siegfried Kracauer, Theory of Film: The Redemption of Physical Reality, Oxford University Press, 1960 の全訳。

著者
ジークフリート クラカウアー、竹峰 義和
出版社
東京大学出版会
発売日
2022年12月26日
発売日の出典
openBD
価格
8,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130101530
ページ数
546ページ

発売済み

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