ディアスポラから世界を読む

人文社会科学においてディアスポラはいかに有効な概念となりうるか。西欧近代のみならず、「在日」朝鮮人、華僑、回族、沖縄・奄美等のディアスポラから、東アジアの経験を捉える。陳腐化と再-中心化に注意を払いながらディアスポラ研究の最先端を示す。
- 著者
- 臼杵 陽、赤尾 光春、早尾 貴紀
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2009-07-02
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750330112
- ページ数
- 468ページ
発売済み
関連書籍
広告

人文社会科学においてディアスポラはいかに有効な概念となりうるか。西欧近代のみならず、「在日」朝鮮人、華僑、回族、沖縄・奄美等のディアスポラから、東アジアの経験を捉える。陳腐化と再-中心化に注意を払いながらディアスポラ研究の最先端を示す。
発売済み
広告