ドイツ現代演劇の構図

演劇とは何だろう? 壁崩壊までのドイツ現代演劇の測量の試み 分水嶺としての<一九六八年> 矛盾としての演劇-白鳥の歌・道化・抵抗の美学 ドイツ演劇の現在形 壁崩壊と<NY 9・11>後のさらなる変位 ベルリン演劇の「いま」 グローバル化時代の国際演劇祭 ライン沿岸四都市での「ドイツ世界演劇祭2002」 カンプナーゲルの夏の演劇祭「ラオコーン2002」 ドイツ演劇の過去・現在・未来形 ブレヒトからミュラーを超えて 可能性としての演劇、あるいは「ポストドラマ演劇」? 日本とドイツと世界演劇 ハイナー・ミュラーとの「危険な関係」 たとえば劇作家/演劇人・岸田理生の位相 番外編 多和田葉子の営為をめぐる菅啓次郎との対話

著者
谷川, 道子, 1946-
出版社
論創社
発売日
2005年11月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784846005849

発売済み

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