1975年1月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 4件

1975年1月2日

保険契約の法理

保険制度での約款の意義、損害填補性、被保険利益の契約法的機能、権利、保険代位、射倖契約、予約保険、時効等の問題をはじめ、司法規制や出捐、告知義務や小切手支払の問題をも考究している。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩 不可視なるもの

ネルヴァルをはじめ、マックス・ジャコブ、コクトー、ルネ・ドーマル、シャルル・クロイら10人のフランス近代の詩人たちを中心に、詩および詩の探究するものとは何かというテーマを追及している。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

比較法と社会理論

原著は1963年に出版されて以来、学界での高い声価を得ており、我が国でも数多くの書評や紹介論文によってよく知られる。すぐれた「比較法学原論」ともいうべき本書の完訳は学界に寄与するところ大であろう。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

子にとって母とは何か

生後数年間に色々の形で母親から離れた子供は、その成長にどんな影響を受けるか。この問題を初めて本格的にとりあげ専門家の間で高く評価されていた名著の完訳。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)