1984年8月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 4件

1984年8月15日

釜山港に帰れない

著者は戦後生まれの在日二世。「祖国の言葉・歴史を学び、民族的主体性を持て」という一世の親や民族団体の掲げる既成の徳目のタブーに挑み「われわれは日本人でも本国の人間のミニチュアでもないんや。あくまでも在日朝鮮・韓国人や」という主体性を説くエッセイ。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

グッバイ,管理主義

管理がすすむということは、それだけ抜け穴が栄えるということだ。管理社会というのも裸の王様のようなものだ。だれもが圧倒的だと思っているあいだだけ管理主義は生きのびる。しかし、強固に見える壁にだって、シロアリのように穴をうがつ道があるじゃないか。

発売済み

1,553円(税込・書誌情報提供:openBD)

現状をどうとらえるか

天皇制、改憲、総合安保、刑法「改正」、原子力、現代文学、「日の丸」、マスコミ等の現状について9人の論客が現状の危機と未来のあり方について語る→色川大吉、村上重良、山川暁夫、角南俊輔、松浦総三、鶴見良行、武谷三男、西田勝、小田実。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)