1989年11月15日発売の新刊一覧
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1989年11月15日

(第1章 我が漁師)駆け出し漁師/いも作り/親分子分/中古船購入/新組合と陸もの/漁民告訴される/巻網船主を告発/組合員の団結/組合の監事に/青年部の結成/欠格で入院/手術そして退院/常勤監事の仕事 (第2章 新米組合長)/奥田組合長死去/相場専務、組合長となる/別途会計問題/「不正あり」とのビラがまかれた/東京大学大野先生/月給貯金/越年資金は年中行事/事務に問題あり/経営診断を受ける (第3章 栽培漁業への模索)シマアジ蓄養/個人で始める/三原氏/魚の民主主義/籠城二カ月/組合員の努力/東水大の増田先生/漁港づくりの安田さん/「あなた方は建前論が多い」/アワビの巣づくり/エゾアワビ稚貝の放流/アワビ種苗の生産/アワビ種苗生産の失敗/アワビ中間育成池増 (第4章 組合事業の多角化)職員の気持ち・組合長の気持ち/プロパンガスを扱う/一つの事件/FRP造船所/造船所閉鎖/海中公園センターの発足/展望塔建設で海中汚濁/補償額を海へ/海中公園の売店経営/加工事業/加工場を閉鎖/「ぎょさい」活動/志村養殖場の完成 (第5章 資源管理型漁業私論)なぜアワビが減るのか/半信半疑だったが・・・/コンクリート魚礁の成績は?/ヒトデにやられた/サザエの移植/苦い経験/石灰藻退治/牟岐東へ/餌料不足が起きて/餌の少ないときは漁獲を増やせ (第6章 漁協運動雑感)つり堀/棒秤り/組合員の横車/公平が不合理なのか/職員の服務規律/子供に!/密漁者告発/組合員資格審査委員会/役員と職印/組合員教育に思う/津田塾の学生たち/遊漁の位置づけ/漁業不振から遊漁に/販売事業に想う/組合視察に対する考え/北海道東部、某組合を訪ねる/老人問題を考える/お世話になった方がた/組合長辞任/追記・黄綬褒賞をいただく (第7章 漁場自主管理−対談と報告−)/対談 漁済連副会長(当時)中里久夫氏−漁場管理を基本に福祉社会の建設をめざして−/対談 愛媛県遊子漁協組合長 古谷和夫氏−みんなで資源を分けあおう−利潤追求の漁業から資源と共存の漁業へ−/報告 「鵜原漁協の漁場自主管理・アワビの栽培と漁場管理」−第三回全国漁協活動実践交流集会における報告
発売済み
1,554円(税込・書誌情報提供:openBD)