1992年1月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 14件

1992年1月2日

経済史讃 ’92

経済発展に伴って起こる諸問題について、多角的に分析した珠玉の経済史論集。原剛、穐本洋哉、斯波照雄、青山孝、篠永宣孝、折原卓美、原信芳、高橋裕一、中山光太郎、重富公各氏の10論文を収録。

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4,563円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦略防衛構想

レーガン元米大統領は、1983年にSDIにより世界をより安全にすると公約したが、本書はSDIを詳細に分析して、これは米国と旧ソ連の対決の危険性を高めかねないものであったと評価する。

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2,136円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベリーズ社会と現代

中央アメリカの小国ベリーズの現代史。多様な人種・民族を抱えているベリーズ。その成熟した民族的複合社会創造の歴史と第三世界特有の厳しい経済事情といった今日的トピックに言及する。

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2,621円(税込・書誌情報提供:openBD)

競争時代の保険・共済

保険業界における会社間競争、各種共済との業際競争は今後ますます熾烈化するとみられる。新時代への生き残りと発展にかけて保険・共済はいかに相剋を乗り越えるか。その対応が多角的に論じられる。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本古代史叢説

日本古代史上の重要な問題を論ずる10論文を掲載した論文集である。班田制を中心とする公地公民制や官人制、国際関係など律令国家の諸問題に関する最近の論考を収める。

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2,718円(税込・書誌情報提供:openBD)

現象学と倫理学

現象学は、倫理学にいかなる新たな地平を切り拓いたかを、近代の思索の歩みの中に検証しつつ、同時に言語・他者といった人間的プラクシスの中核を成す主題への現象学的接近を試みた野心的論文集。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補新種保険論

新時代を拓く新種保険の問題点と将来の展望を論じている。内容ー食品事故(対策)保険論、中小企業受取不渡手形保険論、労災保険論、交通災害(対策)保険論、保証保険論。

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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

Company Vitalization by Top Management in Japan

優れた企業は全体が活性化し、戦略が個性化している。通産省における著者の20年に及ぶ調査と社長インタビューによって日本企業の強さの原因を追求した。

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8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ひとりで学べる統計学入門

心理学や教育心理学等の行動科学を研究するために必要な統計学の知識を理解させ、その行動科学への適用をより容易にするために、新方式により書き起こされた、自学自習が出来る新しい入門書である。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新しい時代の価値観

人々の幸福を支え、平和共存へと導く価値観とはいかなるものか。独自の「価値三元論」、「価値体系論」に立脚し、「正義」と「共通ルール」を軸とした価値論を展開、混迷の時代に生きる指針を示す。

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代の社会変動

現代社会の変動を社会学的に解明する。変動論の変遷・日本の直面する変動過程の分析・社会変動として見たエスニシティ問題より構成され、専門課程向け教科書としても好適。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

産業社会の変貌

産業社会の変化の動向を論じた12編の論考を掲載、そのすべてが最新の資料にもとづき、現代的視点から問題を詳細にとりあげている。執筆者は実地に産業の実態を調査・研究してきた専門家が揃っている。

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3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

風景的世界の探究

人びとの日常的体験をよりどころとして、人生の旅路、人間存在と風景の諸様相、〈日常生活の世界〉を照らし出す。私たちの身辺から、人びとが生きている世界と社会学の〈地平〉が展望される。

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5,146円(税込・書誌情報提供:openBD)

正論自由(第九巻)

湾岸戦争では日本もまたサダム・フセインと共に敗北したといわれた。日本人は真理のために立ち向かう勇気を持たず、いたずらに逃げまわる太った豚に過ぎないという。豚小屋の中の平和だけでよいのか。

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1,748円(税込・書誌情報提供:openBD)