1994年1月2日発売の新刊一覧
該当件数: 18件
1994年1月2日
第 1 部では家族研究の視点と問題、その基礎概念を述べ、第 2 部では、現代社会における家族形態、家族的適応、家族と居住生活、性的分業、高齢化社会と家族生活等の実証的・統計的分析を試みている。
発売済み
3,204円(税込・書誌情報提供:openBD)
オーストラリア社会についての記述であるとともにマイノリティ問題研究の入門書となっており、マイノリティ研究のさまざまな視点や理論が紹介されている。また社会調査の入門書としても価値が高い。
発売済み
3,495円(税込・書誌情報提供:openBD)
前書(I)(II)に引き続き、1932年〜1945年代までの戦時体制下の調査活動を「制限期」として取り上げた。巻末資料には『社会学雑誌』『季刊社会学』『年報社会学』『社会学研究』雑誌記事目録を掲載している。
発売済み
3,786円(税込・書誌情報提供:openBD)
障害をもつ児童の適正な就学のための指導資料として、24人の専門家が多くの資料をもとに書き下ろした具体的な手引書。学校や教育委員会の先生方の座右の書としておすすめする。
発売済み
8,252円(税込・書誌情報提供:openBD)
フランス、パリのシアンス・ポでの講義を収録。今日、日本の企業が世界的に発展した理由は何か。日本的経営の特質はどこにあるのか。日本の経営者はいかなる洞察力と意思決定をしているかを説く。
発売済み
5,340円(税込・書誌情報提供:openBD)
倫理学の研究対象であり、道徳の目指すところであった「徳」。従来の知の枠組み、価値序列、社会的秩序等の崩壊・転換期にある新世紀に向けて、「徳」を問うことの現代的意義の射程を探索する。
発売済み
3,689円(税込・書誌情報提供:openBD)
呼称と生育儀礼の分析から子どもを七歳を境に「ちご」と「わらは」に区分し、各発達段階における日本の中古の親子関係、遊びや玩具、教育の様子等を考察し、併せて当時の児童観の特質を浮き彫りにする。
発売済み
3,689円(税込・書誌情報提供:openBD)
第一線で活躍中の研究者を招き慶應大学経済学部で開講された本書同名の講義は、大学内外で大きな反響をよんだ。本書はこの講義をもとに編集。上巻は地球自然環境に起こりつつある現象面をとりあげる。
発売済み
2,718円(税込・書誌情報提供:openBD)