1994年1月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

1994年1月2日

虎が雨

慶應義塾で70年教育に携った著者の大磯に関する随筆15編。日々の生活のほか、造詣深い浮世絵や歌舞伎、文相時代、吉田茂氏や安田善次郎氏の追想、戦中の日記、坂田山心中など多岐にわたって綴る。

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1,553円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代社会と家族的適応

第 1 部では家族研究の視点と問題、その基礎概念を述べ、第 2 部では、現代社会における家族形態、家族的適応、家族と居住生活、性的分業、高齢化社会と家族生活等の実証的・統計的分析を試みている。

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3,204円(税込・書誌情報提供:openBD)

障害児と教育その心

肢体不自由教育の実践・研究・指導のを30年を歩んできた著者が、子ども一人ひとりを大切にする温かい視点で障害児教育全体と肢体不自由教育のあり方を見渡し、わかりやすくまとめたものである。

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2,136円(税込・書誌情報提供:openBD)

オーストラリア社会問題入門

オーストラリア社会についての記述であるとともにマイノリティ問題研究の入門書となっており、マイノリティ研究のさまざまな視点や理論が紹介されている。また社会調査の入門書としても価値が高い。

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3,495円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代産業の再構築

我が国産業界を代表する第一線の経営者・技術指導者17氏による「現代産業論」の講義内容を集録した。産業の空洞化、国際化、その他の課題に対する取り組みと将来の展望への分析と提言を行なっている。

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2,621円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代日本社会調査史(Ⅲ)

前書(I)(II)に引き続き、1932年〜1945年代までの戦時体制下の調査活動を「制限期」として取り上げた。巻末資料には『社会学雑誌』『季刊社会学』『年報社会学』『社会学研究』雑誌記事目録を掲載している。

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3,786円(税込・書誌情報提供:openBD)

特殊教育の適正就学ハンドブック

障害をもつ児童の適正な就学のための指導資料として、24人の専門家が多くの資料をもとに書き下ろした具体的な手引書。学校や教育委員会の先生方の座右の書としておすすめする。

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8,252円(税込・書誌情報提供:openBD)

卒業論文の足跡

卒業生8000名突破の機会に刊行された記念碑的な一書。卒業生の卒業論文題目などのほか、卒業生24名の「卒業論文作成の思い出」や教員5名による卒業論文作成への助言の論稿も収録。

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971円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界経済論

世界経済の個々の問題の間の脈絡をつけるとともに経済現象の理論的説明を重視し、特にその基本的な考え方を経済学の勉強をしたことのない人にも分かるように説明した、新しいタイプの教科書である。

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1,942円(税込・書誌情報提供:openBD)

Japanese Management Features

フランス、パリのシアンス・ポでの講義を収録。今日、日本の企業が世界的に発展した理由は何か。日本的経営の特質はどこにあるのか。日本の経営者はいかなる洞察力と意思決定をしているかを説く。

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5,340円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦略兵器削減交渉

START‐I条約およびSTART‐Ⅱ条約を中心とした戦略兵器に関する軍備管理をめぐる問題を取り上げるとともに、過去米ソの冷戦の推移の過程での 2 国間の軍拡競争と軍備管理の問題を振返る。

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3,107円(税込・書誌情報提供:openBD)

律令研究続貂

律令研究に関する著者の講演記録、月刊研究誌、紀要等に掲載した論考、研究ノート、随筆等を収録して一書にまとめたもの。

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3,883円(税込・書誌情報提供:openBD)

反近代思想論

近代合理主義は、自然科学を発展させ人間生活に多大の便宜を供したがその反面工業化、機械化の推進は、地球環境の破壊等を惹起した。この深刻な事態の打開には、思考の大転換を必要とする。

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3,107円(税込・書誌情報提供:openBD)

徳倫理学の現代的意義

倫理学の研究対象であり、道徳の目指すところであった「徳」。従来の知の枠組み、価値序列、社会的秩序等の崩壊・転換期にある新世紀に向けて、「徳」を問うことの現代的意義の射程を探索する。

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3,689円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ちご」と「わらは」の生活史

呼称と生育儀礼の分析から子どもを七歳を境に「ちご」と「わらは」に区分し、各発達段階における日本の中古の親子関係、遊びや玩具、教育の様子等を考察し、併せて当時の児童観の特質を浮き彫りにする。

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3,689円(税込・書誌情報提供:openBD)

窮民救助制度の研究

我が国の窮民救助関係制度の上代から明治時代の史的変遷を辿り、その特徴ー権利としての福祉制度の整備の立ち遅れ、治安の維持を目的としたものーを浮き彫りにしている。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治史研究雑纂

主として明治期における法曹人、御雇外国人、各種法律案、府藩県議会に関する故手塚博士のすぐれた論考を収録した。

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8,155円(税込・書誌情報提供:openBD)

地球環境経済論(上)

第一線で活躍中の研究者を招き慶應大学経済学部で開講された本書同名の講義は、大学内外で大きな反響をよんだ。本書はこの講義をもとに編集。上巻は地球自然環境に起こりつつある現象面をとりあげる。

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2,718円(税込・書誌情報提供:openBD)