1996年2月16日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

1996年2月16日

パリで話すフランス語ー4訂版ー

【教科書。解答は付属せず。】読み書きよりも,日常生活や旅行のときに使えるフランス語,聞けて話せるフランス語の習得に力点を置いた.文法事項は極力削り,文法用語もなるべく判りやすいものを使い,フランス語を話す人々と気楽にコミュニケーションを交わせるようになることを目指した.ヨーロッパ旅行ではパリに寄ることが最も多いと思われるので,改訂を施すとともに新しいパリの写真を多く取り入れた.(1069)

発売済み

1,553円(税込・書誌情報提供:openBD)

だからフランス語

【教科書。解答は付属せず。】若い学生諸君が興味をもつであろう12のテーマを中心とした本文.その本文をよりよく理解するために短文を5問ずつ配したVersion,同じレベルのExercices A(4)+B(4)を各課に設けてある.その他「文法のまとめ」と各課に和文仏訳を2問ずつ設けた.なお,Themeの参考訳およびExercicesの全問にヒントをも網羅した教授用参考資料を準備している.(1068)

発売済み

1,748円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハーモニーと波

【教科書。解答は付属せず。】日本に既に15年近く暮らしている作者リゴディス氏は,本来フランス文 学・文化の研究者.東海大学でフランス語の教授をしながら書き溜めた,日 本人を描いた短編集«Ito san» を5年前フランスの出版社から出版した.そ の中から2編「Ito san」,「Elle était si jolie」を選んで註をつけた.作品の主 人公が私たちの身近にいる人達で,舞台も私たちの住んでいる町,内容も今 日の日本が抱える問題が中心になっており,とても興味深く読める.フラ ンス人の目から見た日本人像が,鋭く洒落た戯画的描写として現わされ,文 章も非常に明解なフランス語で書かれており,初級を終えたばかりの学生に は最適の作品である.文法的に難しい所は少ないが,初級で単純過去を学ん でいない学生が多いので,その点は註で説明した.

発売済み

1,553円(税込・書誌情報提供:openBD)

大学で始めるフランス語

本書は,大学に入ってはじめてフランス語を学ぶ人たちを対象として書かれた,自習用参考書である.第二外国語としてのフランス語はもちろんのこと,第一外国語としてのフランス語の入門にも,必要なことはすべて取り上げ,簡潔な説明を加えてある.すなわち,なぜそうなるのかを理解し,納得することによって,比較的容易にしかも確実に,文法を自分のものにしていこうというのが基本方針である.

発売済み

2,233円(税込・書誌情報提供:openBD)