1999年7月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 9件

1999年7月2日

子どもと共に

「切り捨てる教育だけはしなかった そう言い切って教師やめたし」(朝日歌壇入選歌)とうたった著者の小学校・幼稚園教師生活、三十三年の日々を綴る随想集。折々の回想、教育実践の記録などを収録。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代中国の政治

建国以来、中国の政治は何を行い何を行わなかったのか。現代中国の政治社会を多様な側面から分析・考察し、その理論と実践を明らかにするなかで、今後の中国政治・外交問題・日本との関わりを展望する。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

障害者・家族・専門家の共働

障害者の自立生活、就労の可能性をひらく新しい支援の形とは? 障害者自身、その家族、福祉専門家の連携を基盤とする援護就労、家族支援など米国の最新の事例で考える。講座「人間と福祉」第 2 回の記録。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

環境学事始め

本書は、国文学、生物学、物理学、法律学、政治学、経済学、社会学、倫理学、独文学の各学問分野の学者が環境問題を様々な角度から述べることによって、環境問題を広く環境学として捉えようと試みた書。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

スウィフト伝

ヴァージニア・ウルフの父で英国文壇の大御所による評伝の傑作。スウィフトは「ガリヴァー旅行記」の作者としては有名であるが、アイルランドの政治家で反英闘争を組織した人物であることは意外に知られていない。波瀾に満ちた人生を綴る初の評伝。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

浅利慶太の四季 著述集 1

劇団四季創立45周年を記念して、演劇を革新し、感動を創りつづける演出家・浅利慶太の初めての著述集を発行。22歳の処女論文をはじめ、1954年から1998年まで、演劇の可能性を求めた演劇論のエッセンス。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)