2003年8月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 8件

2003年8月15日

ニューヨークのミステコ族

出稼ぎ不法移民なしにニューヨークは成り立たない。メキシコの少数民族と共に働き、暮した著者が、世界の根底を捉えたルポルタージュ

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

里親制度と地域社会

里親制度の歴史と現状を概観し里子を数多く受け入れている宮城県牡鹿町の地域特性と歴史的背景を分析。アンケート調査や里親とその実子へのインタビューを通じ,児童養育を援助していく現実的な体制を確立する上での地域社会・住民の重要性が再確認される。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカはなぜインドに注目するのか

多数の貧困層を抱えつつも,核兵器を持ち最先端コンピュータ産業が急成長する大国インド。その戦略,指導者たちの動向・思考を政治・経済・軍事・外交など多方面から分析し,アメリカの世界戦略との関連で読み解く。日本のアジア戦略に画期的視点を与える書。

発売済み

2,980円(税込・書誌情報提供:openBD)

ある零戦パイロットの軌跡

真珠湾奇襲から敗戦まで、太平洋戦争を生き抜ぬいた伝説のパイロット・小町定が語る。戦争を冷静に考察するための貴重な資料。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国よ!

三国時代、諸葛孔明が成算もないのに死を賭して五回もの北伐を敢行したのはなぜか。三国志を手がかりに中国の歴史という巨大な森に分け入る。 「北伐の道」を往く 諸葛孔明の果たせぬ夢(書き下ろし)  三国時代、蜀の宰相・諸葛孔明は魏を討つために5回にわたって北伐を敢行した。魏の国力は蜀の10倍であり、北伐の道は天下の難道であった。つまり、成算は最初からなかったと言ってよい。それでもなお、孔明が死に至るまで出撃を繰り返したのはなぜか。  北伐の道をたどりながら、古代中国の知識人にとって国家とは何だったのか、乱世を生きるとはどういうことだったのか。三国志を手がかりに中国という巨大な森に分け入る。 北京・1981年-混沌の中の中国社会  1976年に毛沢東が死去し、四人組が逮捕されて10年の文化大革命が終わった。78年には、復活した鄧小平が改革開放路線を開始した。  1981年の北京は、いわば混沌のさなかにあった。文革の恐怖感が色濃く残る一方で、猛烈な金儲け主義も始まっていた。民主化運動が燃え広がりやがて鎮圧される。むろん、その混沌の中で民衆はしたたかに生きた。

発売済み

600円(税込・書誌情報提供:openBD)