
ジャズ構造改革
「ほんとうにカッコ良いフレーズって、即興で演奏したときに出てくるってことなんじゃないの……」(後藤)、「名盤1枚が年間に発売される新譜300枚分に勝ってしまうという厳然とした事実があるわけです!」(中山)、「傑作がどんどん生まれたり、天才ミュージシャンがいっぱいいるっていうことは、おそらくもうあり得ないという気がします」(村井)——後藤が吠え、中山は断言し、村井が煽る。聴く人も書く人も読む人も、この本なしには「ジャズ」については考えられない。『ジャズ構造改革』を読む前と読んだ後の、己の目と耳の感覚の違いにおそらく誰もが驚くはずだ。待望久しい「バトルトーク・セッション・ライヴ・アット《いーぐる》」のすべて!
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)