2006年4月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2006年4月2日

アフリカとアジア

アフリカ、アジア諸国の発展の現実に柔軟に対応しつつ、貧困削減プロセスを持続させるための、挑むべき新たな課題を浮き彫りにする。

発売済み

8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

音 音楽 音風景と日常生活

サウンドスケープ論をはじめとして、現代人をとりまく、さまざまな「音」のかたちと人間との関わりを音楽・絵画・文学などの芸術と日常生活を通して明らかにする。サウンドスケープ研究の視点から新しい社会学を拓く、気鋭の論文集。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

地域メディアの新展開

編著者CATV研究の第2弾。地域情報,地域メディアの状況と実態をCATVを通して実証的に展開させた必読書。北海道から沖縄に至る代表的CATV活動を行っている地域の住民,事業者,専門家の地域運動としてのメディア活動に迫る。

発売済み

4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

風景の研究

風景は十七世紀の発明だったのか?倫理学、哲学、イギリス文学、アメリカ文学、フランス文学、ドイツ文学、社会学、人類学が描き出す古今東西の風景、景観、空間、風土景観は不可視の時代精神を映す偶然の鏡か…現実的で幻想的な「風景」の世界

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

<妻>の歴史

〈妻〉は絶滅の危機に瀕した種か?〈妻〉という概念のルーツはどこにあるのか?〈妻〉たちに影響を及ぼす法律や慣習はいかに受け継がれてきたのか?どのような〈妻〉らしさのパターンが、今日的情景に編み込まれてきたのか?どの糸が持ちこたえ、どの糸が切れてしまったのか?過去と現在の照らし合わせから、新しい〈妻〉のイメージを描き出す。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

はじめて学ぶ社会学

「社会の見方」がわかる社会学入門。はじめて社会学を学ぶ学生を想定し、「読みやすく」、「わかりやすく」、「学習しやすく」書かれた平易でコンパクトな社会学の入門テキストです。本書を読むことで、現代社会の諸問題の理解に必要な社会学的認識の基本を学べます。社会学の基本概念を身近なテーマで解説し、学説史や古典的理論の紹介ではなく、現代社会の問題をわかりやすく論じています。 ▶第2版が刊行されました。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「教育」を問う教育学

今、改めて<教育とは何か>を問う。教育を自明視する風潮に警鐘を鳴らし、19名の教育学研究者が、それぞれの研究関心から教育学の自己理解へのアプローチを試みた論考を収録。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)