
経済理論に基づく基礎知識の解説から、日本の現状と課題、イギリスとアジアの状況と事例紹介、国際研究動向まで、幅広く取り上げる。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 7件

経済理論に基づく基礎知識の解説から、日本の現状と課題、イギリスとアジアの状況と事例紹介、国際研究動向まで、幅広く取り上げる。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)




本書は4部構成73点の年表の集積により日本と世界のおける原子力開発利用の経過と原子力が引き起こしてきた様々な問題を40人の研究者が総合的に明きからにした、原子力問題ドキュメントの決定版である。第一部では福島原発震災の経過を3点250頁の年表で詳細に把握した。第二部では原子力問題の歴史的経過を総覧できるように重要事項を抽出し「重要事項統合年表」を作成したほか、原子力問題を理解するのに重要なテーマ別年表を収録した。第三部では日本国内すべての原発を含む主要な原子力施設の詳細なドキュメントを45点の年表に収録した。第4部ではアメリカ、フランスをはじめ原子力を推進してきた16か国地域の年表を収録したほか、大事故や被曝問題などテーマ別年表も収録し、原子力問題の世界的動向の把握と解明に努めた。またすべての記事項目に出典を明示し、事実の確認、追加的情報が可能なようにした。
発売済み
18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)