2015年1月31日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2015年1月31日

理系の言葉

通常はお互いを理解しない、理系と文系の言葉の壁を超えるための大阪大学超域イノベーション博士課程プログラムの本。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 児童青年精神医学

科学的視野と臨床的視野の統合を徹底した概念的アプローチから、臨床評価、精神病理に与える影響、個々の症候群、そして治療的アプローチに至るまで、最先端の分野も含めた最新の知見を網羅。児童青年精神医学の臨床的メカニズムを理解するための指針を提示すると同時に、この分野の科学性をどのように構築すべきかを示す研究指針書。精神科医・小児科医をはじめ子どものメンタルヘルスに向き合うすべての人の羅針盤となる児童青年精神医学の世界的教科書。

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40,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

サッカー界の巨大な闇

サッカー賭博と、その金に群がる犯罪組織。彼らは選手/審判らを買収して八百長を仕掛け、巨額の利益を手にしている。闇の世界を追い

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

老いの冒険

「若者の時に冒険をする人は選ばれた人ですけれど老年はほとんどの人が冒険していいんです。」老いの境地を楽しむ深い知恵が一冊に。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

おなかのなかにいたときはね

お腹の中で遊んでいた様子、両親のけんかが嫌だったこと、 生まれた瞬間はまぶしかったこと…。 生まれる前、まだお母さんのおなかの中にいたころのことを語る子たちの、 不思議な絵本です

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

言語と格差

多民族国家はもちろんのこと、普段あまり意識されないが日本国内にも言語的弱者が存在し様々な問題を抱えている。グローバル化に伴い頻繁に人びとが移動する現在、異なる言語話者を社会はどのように受け入れていけばよいかを、世界各国の事例から考える。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

徳川光圀

権威に屈せず、民に仁政を施したとする徳川光圀は名君として誉れが高い。しかし一方では、困難や矛盾を解決できず、煩悶したのである。本書では、光圀の世子決定事情、初政の人事、西山隠棲、寺社整理などを通して、悩み苦しみながらも意志を貫き通した生身の人間としての光圀像を描く。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

私の労働研究

一章 私の労働研究─テーマと問題意識 はじめに 1 研究史の初期(一九六七~七八年) その時代/初期のテーマと問題意識/著作 2 研究史の中期(一九七九~九六年) その時代/問題意識・テーマ・方法論/著作 3 研究史の後期(一九九七年以降) この時代の研究環境/著作/むすびにかえて 二章 われらの時代の働きかた はじめに 1 シューカツをめぐって 2 なにが就職の「成功度」を決めるのか 3 非正規雇用とキャリア分断 4 流転の職歴 5 有期雇用を規制する必要性と可能性 6 正社員のしんどさの根にあるもの 7 ノルマのくびき 8 人べらしの修羅 9 パワーハラスメント論序説 10 〈被差別者の自由〉のゆくえ─女性労働論の今日 11 産業民主主義と組合民主主義 三章 公務員バッシング対抗論─橋下「改革」と公務員労働組合 1 組合つぶしの論理と背景─新自由主義と大阪市の事情 2 日本の公務員労働運動─厳冬の風土と季節 3 公務員の労働条件維持にどう取り組むのか 4 公共部門の労働運動に期待されるフロンティア 四章 労働・社会・私の体験─ホームページ・エッセイ抄 1 仕事のありかたをめぐって 福島第一原発の「復旧」作業を担う人びと/卒業して五年─浜野美帆の軌跡/労働者としての教師/関越自動車道の事故に思うこと 2 日本社会の影をみつめて 若い世代の貧困と医療格差/小さな生活圏のいじめと暴力/熱中症に斃れる貧しい高齢者/大津市立中学校のいじめ自殺 3 回顧と体験 わが街四日市で脱原発を訴える市民デモができた!/研究会「職場の人権」の再出発/わが高校時代の新聞部活動─桜宮高校事件にふれて/五月の一〇日間/追悼・熊沢光子 五章 書評と紹介─近年の読書ノートから はじめに 1 労働の世界 スティーヴン・グリーンハウス『大搾取!』/飯島裕子、ビッグイシュー基金『ルポ 若者ホームレス』/西谷 敏『人権としてのディーセント・ワーク』/戸村健作『ドキュメント 請負労働180日』/榎本まみ『督促OL修行日記』/森岡孝二『過労死は何を告発しているか』/伊藤大一『非正規雇用と労働運動』 2 現代日本の社会と生活 A・ファーロング、F・カートメル『若者と社会変容』/本田由紀『教育の職業的意義』/宮本太郎『生活保障』/岩村暢子『家族の勝手でしょ!』/ノーマ・フィールド『天皇の逝く国で』/井上芳保編著『健康不安と過剰医療の時代』/生活保護論 ふたつの好著 3 日本近代史・現代史の諸相 夏木静子『裁判百年史ものがたり』/草野比佐男詩集『定本・村の女は眠れない』/アンドルー・ゴードン『日本労使関係史 1853~2010』/菊池史彦『「幸せ」の戦後史』/大田英昭『日本社会民主主義の形成』/水溜真由美『「サークル村」と森崎和江』/鄭玹汀『天皇制国家と女性』 4 アラブ世界から デボラ・ロドリゲス『カブール・ビューティスクール』/アミン・マアルーフ『アラブが見た十字軍』 六章 スクリーンに輝く女性たち はじめに 1 女たちの絆 『女の子ものがたり』ほか─生きがたさを超えて/『フローズン・リバー』の溶けるとき 2 歴史の原罪をわが身に負って 『サラの鍵』─フランスの過去のあやまちをみつめて/『オレンジと太陽』─福祉国家の影を問う良心/『東ベルリンから来た女』─そこにあえて留まること/『故郷よ』─失われた大地の語り部として 3 狂気の時代を生きぬく 『悲しみのミルク』─トラウマを解き放って/『愛の勝利を』─精神病院の内と外/『キャタピラー』─若松孝二作品の頂点/『清作の妻』─軍国の明治の村を刺し通す/『やがて来たる者へ』─殺戮の彼方に届くまなざし 4 闘う女たちの群像 ドキュメント『外泊』にみる解放の息吹き/『ファクトリー・ウーマン』─ノンエリート的階級意識の光/『追憶』─忘れられない青春の名作 終章 回想記・労働研究の道ゆき 1 青春前期の模索 2 徒弟時代 3 自立のとき─研究と生活の条件に恵まれて 4 働きざかり─労働者の実像をもとめて 5 ゆるやかな登り坂─状況批判のさまざまの試み 6 高齢期の日々 7 顧みて思えば 資料:著書リスト/共著(収録論文)リスト あとがき

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

楽しく学ぼう!韓国語攻略本 基礎編 CD-ROM付

韓国語を話せるようになりたい人に最適な入門書! 韓国語の勉強で難しいとされる発音の仕方や動詞・形容詞などの述語の活用形に重点をおいています。 直接書き込みできるドリル式を採用し、同じ単語やフレーズを繰り返し取り入れ、自然に韓国語が身につくように工夫しました。 本書は、ハングル検定試験5級の範囲をカバーしています。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

OECD幸福度白書2

人々の幸福にとって最も重要なものは何か? シリーズ2巻目となる本書では、まず近年の幸福の傾向を概観し、世界金融危機による影響、男女格差の問題、仕事と雇用の各分野における幸福を詳細に考察する。未来に向けた幸福の持続可能性についても検討する。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

24の怖い話

イギリスの人気児童文学作家、スーザン・プライスによる短編集。 西欧に伝わる怪談話をアレンジしたものや、オリジナルの怪談物語を収録しています。 手に取りやすい大きさとシックな装丁で、子どもから大人までの読書欲に応える一冊です。 各話が10ページ前後でおさめられているため、ちょっとした読書にもオススメです。 ・死神をだまし、永遠の生命を得た男 ・魔法使いに呪いをかけられた新婚夫婦 ・自分で掘った墓穴に落ちた男 ・真夜中に徘徊する首なし幽霊 ・戦場に現れた男の子 など

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

PLANETS vol.9

(目次) [巻頭鼎談] 猪子寿之×宇野常寛×乙武洋匡「オリンピックをHACKせよ」 [巻頭インタビュー]有森裕子/古田敦也/岡田武史 【Aパート】オルタナティブ・オリンピック/パラリンピック・プロジェクト [提言1] 猪子寿之&チームラボPresents「参加型オリンピック計画」 [座談会1] 猪子寿之×宇野常寛×落合陽一×水口哲也「テクノロジーが更新するオリンピックと社会契約」 [パラリンピアンインタビュー] 鈴木徹(走り高跳び)/藤田征樹(パラサイクリング) [提言2] 井上明人「多様な身体を包摂する拡張パラリンピック計画」 [座談会2] 稲見昌彦×井上明人×川越敏司×山中俊治「サイボーグオリンピックと新しい人間観」 【Bパート】東京ブループリント:都市開発から考える国土とライフスタイルの未来 [分析編] データで見る東京/東京イデオロギーマッピング [計画編] 東京5分割計画/オルタナティブ選手村2020 [座談会] 宇野常寛×門脇耕三×中川大地×南後由和「東京はなぜ解体されるべきか」 [特別対談] 鈴木英敬(三重県知事)×達増拓也(岩手県知事)「列島改造2020」 【Cパート】2020年の夏休み:世界を大いに盛り上げるための裏五輪=サブカル文化祭 [座談会] 安藝貴範×伊藤博之×井上伸一郎×夏野剛「2020年の挑戦」 [Attraction] 東京妖怪ウォッチング/アイドル都市TOKYO/怪獣合法地帯 [Event]開会式襲撃:ショッカー五輪破壊作戦(監修:井上敏樹)/Japan Expo Tokyo/拡大コミックマーケット/原宿2.0(増田セバスチャン) 【Dパート】「オリンピック破壊計画」 東京セキュリティ・ホール:象徴破壊/物流・インフラ/治安・軍事/経済・金融 [インタビュー] 田中秀臣「経済テロを妄想する」 [座談会] 宇野常寛×中川大地×速水健朗×吉田尚記「『オリンピック破壊計画』の想像力」

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾

急速に活気を取り戻す台湾映画。本書は元朝日新聞台北支局長が映画という窓を通して台湾を覗き込んだ「台湾論」である。「日台」や「外省人」「格差」など、今の台湾社会を映し出す映画を紹介しながら、台湾社会のトレンドや現実を、監督や俳優のインタビューを交えながら描き出す。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)