2016年2月5日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 21件

2016年2月5日

論集上代文学

上代文学研究の最新成果を世に問う年1冊刊行のシリーズ第37弾。平成25年刊行の上代文学関係の書籍・論文を網羅した文献目録付き

発売済み

12,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

写真集ひきがね

アラブの春、クィアパレード、雨傘革命、そしてワシントン大行進と呼応しながら、日本中に「言うこと聞かせる番だ、俺たちが!」の声が響き渡った。 その路上で芽生えた「抵抗する写真」と「抵抗する声」が、時代への「ひきがね」となる! 写真家・島崎ろでぃーとラッパー・ECDが、21世紀・日本の路上を描き出した写真集。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

休日

◆第一句集 マスクとりいつもの君や木の芽吹く 家族との愛情を育みながら成した一句一句に胸が温まる。読者にはその人を想像する自由が与えられるのだが、いずれの句もリアリティに富み、作者の真心が作品を包んでいる。(序より・満田春日) ◆自選十二句より 春浅し自転車に積むバイオリン 冬桜打たれ強くて二十歳の子 ここにゐぬひとを思ひて滴りぬ 糸瓜忌の寝床の向きをたしかむる 夕桜古き茶房にねむくなる 父に買ふ小さき鍋や麦の秋 栴檀の花やみづうみまだ見えぬ 白藤を眺むるための日陰かな 檸檬忌の闇にラジオの声親し 梅の実を食うてざりがに去りにけり

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ITAN 30号

発売済み

500円(税込・書誌情報提供:openBD)

かなわない

育児日記『働けECD』から5年。写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、育児日記『働けECD』から5年。書…

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

トーキョー・フューチャー・クラシック

自らを被写体に、 リアルと2次元、機械と人間、未来と過去の狭間を テクノスケープ・フォトとして創り出す。 世界が注目するアーティスト=Julie Wataiの最新作品集! パワーローダー/モビルスーツ/ロボット/3Dスキャナー/ 電気はんだごて/プリント基板/真空管ヘッドフォン/ アンドロイド/電子工作/サイバー緊縛/シンセサイザー/ ミニ四駆/ファービー/スピーカー × Julie Watai ジュリ・ワタイ 作品に登場するメカや機材などについてのストーリーやデータが満載のINDEXも収録。 デザイン:渡辺浩之(olola)

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

占領期生活世相誌資料Ⅲ メディア新生活

◆デモクラシーの希望にもえた「あの時代」を伝える!  敗戦後の米軍による占領期、膨大な雑誌記事が占領軍の検閲によりボツにされました。ただ幸運なことに、アメリカに送られたおかげでプランゲ文庫として無傷で保存され、最近、それが公開されました。そこには当時を彷彿とさせる多くの貴重な資料が眠っています。『占領期生活世相誌資料』シリーズは、そのなかから生活と世相に関わるものを選び収録したものです。I巻は「敗戦と暮らし」II巻は「風俗と流行」、そして、このIII巻は「メディア新世紀」として、街頭録音、壁新聞、米軍放送、『リーダーズ・ダイジェスト』、「異国の丘」などの流行歌、貸本屋、読書会、紙芝居、広告塔やポスター、そしてテレビ、博覧会などの題材を取り上げます。いまでは消えてしまったものもありますが、そのどこにも、「民主主義」という新しい時代の希望に燃えた息吹が感じられます。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

流星に刺青

◆第一句集 海開くフランス装の書を切って この世の理屈をこえて小さな言葉が発光する、そうした言葉の不思議な快感、それを私は泰さんと共有したい。(跋より・坪内稔典) ◆自選十句 海開くフランス装の書を切って 銀河濃し天金の書は閉じたまま 新宿の朝をひきずるナメクジリ 極月の耳そぎにくるムンクの手 クリムトが産卵はじめる冬茜 十三に残したままで散る桜 ナイフ買う流星に刺青今夜 語りえぬものは語らず青葉冷え 夏の夜のサーカス跳ねて無人駅 別々の朝を生き死ぬ桜貝

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

玄界灘島嶼社会の変容

少子超高齢化への急伸という現況面で、過疎問題の中心的場面の1つと考えられる島嶼地域を取り上げ、その実態と「地域づくり」=「…

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)