2016年4月4日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2016年4月4日

石が語る西海の歴史

中世の西海地域(長崎市の近郊にある西にしその彼杵ぎ 半島とその周辺)は、 ブランド品の石鍋を中心に活気溢れる最先端の地であった…!? キリシタン・南蛮貿易など歴史的な話題に満ちた魅力的な地域の過去を掘り起こし、 学問の大切さと、地域社会の活性化の道を探る。──多数の写真(カラー付)と図版で編む!

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

初ざくら

◆第一句集 睡蓮の淡き浮力が咲きのぼる 植田さんは難しい理論を声高に述べるのではなく…

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

電力コスト削減 現場の知恵

筆者自身が実践した電力コスト削減の集大成。 机上で考えをめぐらせ、次に現場をよく調査し、その問題点をえぐり出し、具体的な解決策を導き出します。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本と沖縄

日本と沖縄。なんでこんなに遠いのか。歴史をひもとき、世界の潮流にふれ「常識」の枠をこえて公正な社会創りへの道を問う。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

レトリックと意味の創造性

言葉の表現で逸脱した用法が、かえって新鮮味をもち、新たな創造へのきっかけとなる。夏目漱石、川端康成などの近代作家の文例を、従来の文法規則論からではなく、認知言語学による新しいアプローチから考察する。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

国家・教会・個人

世俗社会に関連する同時代人への批判を読み解きながら、旧来のイメージでは摑みきれない「自由思想家」ロックの多面的思想の全貌を明らかにする。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

近衞家名宝からたどる宮廷文化史

宮廷世界は何を生み、守り伝えてきたのだろうか。 陽明文庫からその真髄を学ぶ。 世界記憶遺産『御堂関白記』をはじめ、近衞家の名宝10万件を伝える陽明文庫。奈良・平安初期から近代まで、あらゆる時代の資料を揃える文庫の全貌に迫り、貴重な書物の数々を読み解く。藤原氏嫡流として、常に朝廷の中枢にいた近衞家の史料から、どのような政治の動きがみえるのか。どれほどの素晴らしい芸術品が伝えられているのか。日本が世界に誇る宮廷文化の真髄を披露する。名宝掲載の口絵カラー8頁付き。 執筆は、名和修(陽明文庫理事・文庫長)/田島公(東京大学史料編纂所教授)/湯山賢一(奈良国立博物館長)/北啓太(元宮内庁京都事務所長)/朧谷寿(同志社女子大学名誉教授)/五味文彦(東京大学名誉教授)/尾上陽介(東京大学史料編纂所教授)/本郷恵子(東京大学史料編纂所教授)/藤井讓治(京都大学名誉教授)/島谷弘幸(九州国立博物館長)/芳村弘道(立命館大学教授)/金田章裕(京都大学名誉教授)/名和知彦(陽明文庫事務長)/粕谷真里子(東京大学学術支援職員)。以上、執筆順。所属等は二〇一六年四月一日現在。 【本書は、財団法人陽明文庫の全面的な協力を得て、二〇一一年一月より開催している「陽明文庫講座」を書籍化するものです。素晴らしい講師の方々が講演をもとに新たに書き下ろしたものを中心にまとめました。本書口絵にあるように、陽明文庫には多種多様な名宝が収蔵されていますが、そのなかから貴重な書物を対象に、新しい発見の報告をはじめとして、最新の研究成果をわかりやすく社会に還元する興味深いものばかりです。 「陽明文庫講座」と銘打った連続講座は財団法人創設以来、初めてのことであるそうで、千年の至宝を伝える近衞家陽明文庫に関わる「宮廷文化学」の入門ともいうべき書です。】…「はじめに―本書をお読みいただく方に」より

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

欧州・トルコ思索紀行

移民の料理を味わい、 街の移ろいをとらえ、教会で音楽に浸る。 だが滞在先に難民のボートが漂着。 戦争は前触れもなく門の前に―

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「記号」と「言語」

キリスト教世界最大の哲学者アウグスティヌスを、近年注目を浴びている言語・記号理論と、聖書解釈学の視点から論じる。独自の記号理論を有しながら、同時にその聖書解釈がキリスト教的生にも深く関わっているこの稀有なる思想家の本質を明らかにする。

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4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)