2016年4月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2016年4月28日

精神病と統合失調症の新しい理解

なぜ人々は,時に声を聞き,他の者から見れば奇妙なことを信じ,現実離れした混乱の時を体験するのだろうか。最新の研究や当事者の体験談を豊富に引用しながら,精神疾患の「心理的・社会的な側面」に光を当てる。生活上の負担や影響を踏まえた支援のあり方を探り,多元的・複眼的視点からメンタルヘルスの制度改革を説く。 ◆推薦のことば 知ることによって,初めて開く扉がある。本書には 「統合失調症の心理療法」をはじめ,たくさんの鍵が 秘められている。扉を開けるために必要なもの, それはあなたの勇気だけだ。 斎藤 環(筑波大学医学医療系社会精神保健学 教授) 教科書的見解に慣れきった専門家にとっては, 時には自らの常識を揺さぶってみる機会を与えてくれるだろう。 村井 俊哉 (京都大学医学研究科精神医学教室 教授) ◆主な目次 第1部 「精神病」とは何か  第1章 本報告書の内容――時として精神病と呼ばれる体験  第2章 これらの体験はどの程度一般的なのか  第3章 このような体験を精神疾患と見なすのは最良の方法なのか  第4章 このような体験は人々の人生にどのような影響を与えるのか 第2部 原因  第5章 生物学――私たちの脳  第6章 人生体験とそれが私たちに及ぼす影響  第7章 私たちが世界を理解する方法――「精神病」の心理学 第3部 何が支援となるのか  第8章 問題をめぐる共通理解に到達すること  第9章 自助,あるいは友人,家族,コミュニティによる支援  第10章 専門家による実際面および情緒面の支援  第11章 話すこと――心理的支援  第12章 投薬治療 第4部 何を変えていく必要があるのか  第13章 メンタルヘルスサービスは何を変えていく必要があるのか  第14章 全体として何を変えていかなければならないか

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

深川の風

「また深川を舞台にした小説を書いてくれないかな」。立川談志の一言をきっかけに書かれた東京下町人間模様を描く小説。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

山本七平

人類史のスパンで世界史を見据える歴史思想家の全貌。渡辺京二の初期から現在に至る全著作を読み解き、その秘密に迫る本邦初の評伝。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

東京周辺 建築でめぐるひとり美術館

ひとりの芸術家のみの為に建てられた美術館(ひとり美術館)が東京周辺には実に数多くあります。 その所蔵品も見る価値アリですが、その館(やかた)そのものも非常に個性的で、 建築的に見る価値が高いものがとても多いのです。 本書はそのような独創的なひとり美術館ばかりを集め、ガイド書として作りました。 建築を巡り、美術を語り、芸術家を知るという贅沢なガイド書です。 オールカラーで地図付。カフェやミュージアムショップなどの情報も充実しています。 美術(館)好き、建築好き、そして街歩きや旅好きな方へ向けた好適書です。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

胃腸の検査・手術で困ったときに読む本

胃、大腸、食道、十二指腸… 消化器で「要精密検査」になりトラブルを抱える人は非常に多い。 内視鏡検査は苦しくてあたりまえのものなのか、 どの病院、どの医師のもとでどのような手術を受けるか、 認定医なら安心か、事前に患者はどのようなことを調べ、 検討すればよいか…。 おまかせ医療ではなく患者自身が医療を選ぶための本。 1万5000例以上の大腸内視鏡施行経験をもつ、 消化器のベテラン外科医が教えます!

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

埼玉の逆襲

ご存知、笑う地域活性本。意外と知らない歴史・エピソード・うんちく、「埼玉あるある」も満載。もう「ダサイタマ」なんて言わせない

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

児童福祉論(第3版)

子どもの「育つ力」を信じ、彼らの「育ち」を支える社会環境づくりをすることが大人に課せられた役目であろう。児童福祉を考える一冊

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)