2017年2月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 9件

2017年2月17日

超訳 孫子の兵法

世界最古の兵法書にして、最強のビジネス書をどこよりも分かりやすく全文“超”訳。『孫子』を読んで、明日に勝て!

発売済み

648円(税込・書誌情報提供:openBD)

ギリシア詞華集4

本邦初はもとより、ルネッサンス以降の西洋でも稀有な、本集成の個人全訳が堂々の完結。最終分冊には、稚児愛詩、諸種の詩律を駆使したエピグラム、算術問題・謎々・神託、さまざまな詩・雑纂、補遺を収める。第15巻に見られる、技巧の限りを尽くした図形詩は、古今東西でその濫觴をなすとともに、詩が耳で聴かれるだけでなく、眼で読まれるようにもなったことを示すものとして注目に値する。(全4冊)

発売済み

4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界の終わり/始まり

生まれる前から麻酔をかけられていたぼくたちはめざめる夜明けの廃墟 世界の終わりはそのまま 世界の始まりにはならない。 矛盾が歌を生み 世界を揺らして過ぎる。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

環世界の人類学

絶え間ない変化の中で、神霊の力に満たされた野生の領域とのつながりを創りだしてきた南カナラの人々。顕在と潜在の間を往来するその営みに焦点を当て、人々とその環世界の生成と変容の過程を描きだす。人間と野生の力との出逢いと交渉を、生物と生そのものとのパトス的な関係性としてとらえなおす、新しい「環世界の人類学」の誕生。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

愛しのオクトパス

心臓は三つ、退屈が大嫌い、生涯で一度だけ恋をする。 私はタコ。あなたは誰? タコほど人間とかけ離れた動物はそうそういない――タコについて専門的な知識もほとんどなかった著者は、ある日ボストンの水族館で1匹のタコと出会う。アテナ、オクタヴィア、カーリー、カルマ……個性豊かなタコたちと、八本の腕と吸盤を通して交流を重ねるうち、著者は他者なるものが持つ「もうひとつの知性」の可能性を感じ始める。 愛すべきタコたちと彼らを取り巻く人々との思い出を綴った、2015年全米図書賞・ノンフィクション部門最終候補作。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)