2017年2月24日発売の新刊一覧
該当件数: 21件
2017年2月24日


利潤最大化を目的とせず、社会的な課題の解決が目的のソーシャル・ビジネス。グラミン銀行の革新的なビジネスモデルを解説。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

グリフォン怪死事件、魔物の子育て、グールの街に潜入…。平凡な獣医の青年が、異世界で人と魔物の命を救う心躍る冒険ファンタジー!
発売済み
680円(税込・書誌情報提供:openBD)

毎年100万人をクラシック音楽の祭典ラ・フォル・ジュルネに引き寄せる音楽プロデューサーが語る、人生を花開かせる50の箴言集。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



働くのは人だけではない 自然とともに窓も働く。 ものを照らす光、干す風、加工する熱、燻す煙、蒸す湯気──窓がつなぐ、自然要素と人のふるまい、物質のふるまい。 窓のまわりには、光や風などの自然のふるまい、そこに寄り添う人間のふるまいが集中する。そうした仮説のもと世界各地の窓を調査し、気候風土と 文化慣習の均衡した窓のあり方を明らかにした『WindowScape』シリーズ。 第三弾の本書では、日本の手仕事の現場における、もの、人、自然、街を相互に連関させる「働く窓」について調査しました。 大量生産・大量消費型の産業社会が限界を見せ始めたなか、自立自存の暮らしを求める人々はますます増えています。このようなエコロジカルな社会の到来により、手仕事によるものづくりや、人と人のつながり方も改めて見直されている今、それを支え、人々とともに働く名脇役のような窓のあり方を考察しています。 たとえば、手仕事の工房では、光、風、熱、湿気など自然の要素と職人の技術を窓が結びつけ窓も資源の一つとなります。商店や住まいでは、窓を通じて街と人が関係をはぐくむ過程や、街に活気や賑わいを与えていることがうかがえます。窓があることで、様々な自然要素のふるまい、人のふるまいの潜在的にもっている可能性が開かれるのです。そして、様々な要素がうまく連関しあうことがまさに「仕事」なのです。 このように地域ごとに特色ある手法や独自の価値観をもつ現場における、人、もの、技術の関係性を日本各地の窓からみていく本書は、建築関係者はもちろん、伝統産業やものづくり、民藝や、各地方の暮らしに興味を持つ方にとってもお勧めの1冊です。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


■ 1816 年版と1817 年版の『アーサーの死』■ 不破有理 Sir Thomas Malory のテキスト刊行の歴史は改変の歴史といってよい。改変とは写本から活字への段階における読み違いを含めた誤り、William Caxton をその嚆矢として出版・編集人のテキストへの介在、また活字から活字への段階におけるミスプリントのレベルから、編集者の宗教上道徳上の理由から行う意図的な改変にいたるまで、種々諸々の差異がテキスト間には存在する。1816 年に二社から刊行されたWalker 版とR.Wilks 版および1817 年のSouthey 版は現在、ほとんど入手不可能な上、仮にまれに古書市場に登場しても法外な値段がつく。また当時の書籍に含まれていた口絵や広告文などは多くの所有者の手を経る過程で、装丁の際に喪失してしまう場合がほとんどである。今回の復刻シリーズでは原テキストに含まれていた資料を可能な限りすべて復刻するという、きわめて贅沢かつ資料性の高い企画である。出版当時の口絵、読者への広告文など、一般読者への出版事業が本格化する19 世紀の出版の歴史や読者論的な観点からもきわめて貴重な資料になることは疑いいれない。19 世紀の中世復興およびアーサー王伝説に復活の息吹を吹き込んだマロリーのテキスト3 種類をぜひ堪能していただきたいと願っている。
発売済み
168,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ライナー・ノーツの実態と現状、是非論について、ライナー・ノーツを70 年代から書き続けた著者が、その舞台裏から検証する!!
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

冴えないおっさんがVRMMO世界で大活躍! 遂に解放された新エリア「妖精の国」で、妖精と共に大興奮の冒険に明け暮れる!
発売済み
680円(税込・書誌情報提供:openBD)