2017年3月11日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 5件

2017年3月11日

悲愛

◆亡き人との魂の対話  昨年出版致しました『呼び覚まされる霊性の震災学』に続き、亡き人に宛てた珠玉の手紙集をお届けします。3・11のあの日、さよならもいわずに去ってしまったかけがえのない人、流されてしまった家、動物たち、もはや戻れない故郷。震災から6年を前に、何人もの被災者が愛すべき人、失ったものたちへの痛切な想いを手紙に綴ってくれました。亡くなった人たちは目に見えず呼びかけても無言ですが、すぐにそばにいることは、理屈を超えて確かな実感としてあるのです。  NHKで報道され反響を呼んだ風の電話(大槌町)、漂流ポスト(陸前高田市)に続き、沈黙をひらく死者との交流としてご注目ください。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

南三陸発! 志津川小学校避難所

未曾有の大災害・東日本大震災発生後、南三陸町・志津川では1,000人以上もの人が志津川小学校に避難した。避難所生活はどのように行われたのか? なぜ、コミュニティの運営がうまくいったのか? 震災発生から避難所解散までの59日を、体験者の聞き取りと膨大なメモや資料を元に一日ごとに再現。避難所体験の記録と事実を、今後の災害予防・支援、避難所生活の教訓、そして未来への提言としてまとめあげた貴重なドキュメンタリー。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会問題としての教育問題

人類はどんな社会を目指せばよいのか。健全な社会はどのように実現できるのか。21世紀の社会が進むべき方向がわかる貴重な本。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「感受性」を調整すれば もっと気楽に生きられる。 潜在意識のクリーニングワーク

同じ経験をしても、それを喜べる人がいます。 逆に、同じ経験なのに、悲嘆にくれる人がいます。 過去の経験を、未来に活かせる人がいます。 逆に、いつまでもウジウジ悩み、過去のせいにする人もいます。 「幸せ」は感受性次第! 「幸せ」とはどういうことでしょう? どれだけ、人生を成功させる心得を学んでも、結局はその人の「受け取り方」次第なのです。それによって「幸不幸」は決まります。 ですから、幸せそうに見える人が幸せとは限りません、逆のケースもありえます。すべては「感受性」次第なのではないでしょうか? この「幸せ」と「自分らしさ」の問題が難しいのは、その「受け取り方」が自分ではコントロールできないからです。 この本は、あなたの心を強くし、イキイキと蘇らせて、あなたがもともと持っていた価値基準、つまり、もっともあなたらしい「感受性」を取り戻す本です。 あなたが嬉しいとき、笑い、 あなたが悲しいとき、泣き、 あなたがワクワクするものを、行い あなたが描いた夢に、向かう。 それが「幸せ」の正体ではないでしょうか? 「感受性」を変化させる潜在意識のクリーニング 私たちの潜在意識は9 割は使われず、隠された能力を秘めています。 本書では、21 日間、潜在意識を書き換えるワークを行うことによって心身の調整します。 潜在意識というのは3 週間、約21 日で変化しだすと言われています。 一見、無関係に見えるようなワークでも是非、挑戦してみてください。あなたらしさ、本当のあなたらしい感情が湧きでてくることを感じ取れるに違いありません。 本書はそのきっかけづくりをお手伝いします。 では、どのように心と身体はつながっていて、お互いに影響を与え合っているのでしょうか。これには潜在意識が大きくかかわっていることが世界中で知られています。 潜在意識は24 時間、休むことなく心臓を動かし、肺に空気を送り、胃腸を動かし、体温を維持しています。 潜在意識はあなたの記憶の倉庫に特定の情報を蓄積したり呼び出したりして、心に感情をつくり上げます。 このように、潜在意識は心と身体をつかさどる大切な役割を担っているのです。 本書は、あなたの潜在意識の扉を開ける鍵となる「感受性」を調整するために、潜在意識をクリーニングします。 不安が半分に喜びが2倍になり、なりたいあなたになる未来への準備をするのです。 病院であなたに合った薬を処方してもらうように、あなたの潜在意識の扉を開けるためにはあなたに合った鍵が必要なのです。 そして潜在意識を使うやり方をしっかりと習得しなければなりません。 さあ、一緒に潜在意識の扉を開ける鍵を探してみましょう。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)