2017年3月25日発売の新刊一覧
該当件数: 31件
2017年3月25日

様変わりしたその時期。 まず、その子その子で変化の年齢に幅があり(すぎ!)、 10歳くらいから生意気な口をきき 15歳をピークにときには壁に穴を開けたりは、 そう心配はない。少しの時間を待っていればいい? けれど、まだ10歳なのに嘘とごまかしに長けてびっくり、とか。 15歳の春、突然にリスカが始まった、とか。 20歳で「もう大人だね」といった途端に夜遊びデビュー、とかとか。 25歳のある日、「退職してのんびりしたい」と実家に出戻って。 30歳で「親に虐げられていた」と絶縁……なんてことだ! その出方も良くも悪しくもバラエティにとんで、 親世代は後悔、懺悔、憤怒、涙も枯れる。 反抗期、親子関係を 深く深く掘り下げた特集。 困ったときに強い味方の「お・は」!
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

人口分布、産業発展・技術革新、雇用成長と失業率、高等教育、生活の質、環境、健康状態、医療資源等について、都市化による地理的集中と地域発展の視点から、国際比較可能で精緻な地域指標をもとに、豊富な図表と色分けした地図でわかりやすく提示する。
発売済み
5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2013年6月13日。岩田平治さんは長い間、公の発言を控えてきたが、この日は率直に闘いの日々と、「総括」のあと、組織からの離脱を決意するに至った経緯を証言した。意外だったのは、岩田さんが森恒夫の指導性に対して、深い信頼を寄せていた、と語ったことである。
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

鹿児島県枕崎市で開拓農民として、漁師の妻として、あるいは女性議員として生きてきた名もなき女性たちをジェンダー研究者らが訪ね、その声を記録。一人ひとりの固有の経験でありながら、戦中・戦後を生き抜いてきた全国の女性たちの経験ともつながる彼女たちのストーリー。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



グローバル化が進む現代においても、文化的アイデンティティを維持して逆に定住地や人口を増やし続けているアーミッシュとフッタライト。アーミッシュの歴史を顧みながら、政府政策への対応等を通して、彼らの文化変容を防ぐ能力を明らかにするとともに福祉の概念やテクノロジーの受容までをも考察した本邦初の学術研究書。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)