2017年12月11日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 18件

2017年12月11日

身辺整理、わたしのやり方

「死ぬまでにものを減らさなければならない」あなたは、「身辺整理」はじめていますか。モノ、お金、財産、どう向きあうべきなのか。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

五月よ 僕の少年よ さようなら

寺山修司(詩・文)と、宇野亞喜良(絵)の、珠玉のコラボレーションがここに誕生! 寺山修司の詩や言葉が、宇野亞喜良の美しいイラストと、目黒実の選詩により、今あらたな彩りと輝きでここによみがえる本書。寺山・宇野をよく知る世代の方にはもちろん、二人のコラボレーションを初体験の方たちにもぜひ手にとっていただきたい美しき1冊。「寺山の詩×宇野のイラスト」にしか表現できないこの独特な世界観は、時代を、世代を超えて今こそ心に届く。 1965年に出逢った寺山修司と宇野亞喜良。二人が刺激し合いながら時代を走り、ともに生みだし続けた数々の作品は今もまぶしく光を放つ。寺山修司の主宰した天井桟敷による『新宿版千一夜物語』『毛皮のマリー』のポスターや舞台美術をはじめ、著作の表紙や装幀も多数手掛けた宇野亞喜良が今回、寺山とのあらたなコラボレーションを試みた本書は、二人の描く少女の神秘性が、紙上で時に対立し、時に調和し、美しく融和する。抒情的な中にも強さの滲む寺山の詩と、繊細で愛らしくも官能的な宇野のイラストは、読者を泡沫の時間旅行に誘う。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代の虚妄と軋轢の思想

長年にわたり近代思想と近代化にこだわり続け、近代化の限界を確信した著者が近代思想に抗する思想を作家論という手法を用いて論じた書。 本書でとりあげた人物は橋川文三、竹久夢二、岡倉天心、柳田国男。 そして、二部にあたる後半では天皇制、祟りの思想をとりあげ、「祖先崇拝と御霊信仰」について、さらに大学教員を務めた著者が教学と大学行政の立場から発してきた「教養」の問題を論じた「ふたたび『教養』を考える」へと続き、「阿呆のつぶやき」はある学術雑誌の編集後記を時系列に集めたもので、著者の思想史研究の精神が垣間見える。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジブリの授業

ジブリ映画には、忘却された様々な記憶が封印されている。教師と生徒が授業で熱く語り合う中から生まれたジブリ論。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

官僚制のユートピア

 本書の分析対象は、「規制緩和」と総称される現代社会そのものである。翻訳のうえで「ルール」を官僚制としたのは、全く同じことは私企業ではマネージメントといわれており、その性格はかつての官僚制と全く同じことを意味しているためである。  官僚制についての短いサーヴェイに続いて、政府による経済介入の縮小政策は、むしろより多くの規制、官僚、警察官を生みだすという「リベラリズムの鉄則」が描かれる。そして自由な市場経済を維持するためには、ルイ14世風の絶対主義の数千倍のお役所仕事が必要になるという逆説が指摘される。  この逆説のために〈自由〉や〈合理〉という基本的観念が揺らぎ、コラボだのグループワークだの自己点検、自己評価、創発性といった「クリエイティヴ」な売りに自ら演ずることを強要される。日常における自らの立ち位置が不明瞭となり、自己責任ばかりが強調される雰囲気が醸し出される。  本書は社会制度から自由などの基本的概念、日常の感情世界にいたるまで、不定期労働者が創生される土壌を人類学する基本図書である。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

大いなる夢よ、光よ

囚われなき情愛を通じて、人生を再び歩み始めるまでの道程を描く傑作

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

花、わたしたちは……

序 鈴木明  introduction Akira Suzuki ジンクホワイト  Zinc white  21 「花、わたしたちは……」  “Flowers we are, mere flowers......”  51 越南・彼南  Vietnam, Penang  77 磁北  Magnetic north  119 あとがき 略歴

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

科学の不定性と社会

私たちは科学的な専門知とどのように向き合っていけばいいのでしょうか?幅広い分野から、信頼の著者が集った科学リテラシー入門。

発売済み

1,960円(税込・書誌情報提供:openBD)

バスケットボール学入門

バスケットボール競技を研究しようとする大学院生や競技の研究者で他のアプローチも試してみたい人に、手がかりとなる一冊

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

女たちの「謀叛」

真宗大谷派の坊守が女性の視点から仏教経典の差別を批判。「変成男子」「是栴陀羅」を論じ、差別の根がヒンドゥー教にあると示す。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)