2017年12月26日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2017年12月26日

転生前から狙われてますっ!!

ひょんなことから前世の記憶を取り戻したレネレット。いつも転生先に現れるある男性に、結婚を邪魔されていることを思い出し――!?

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

間文化主義(インターカルチュラリズム)

多様化が進む日本社会にどう取り組むのか。 それに対しての明確な理念を持ち合わせていない私たちに、 大いに参考になると思われるのが間文化主義(インターカルチュラリズム) である。 その社会統合理念はカナダのケベック州と欧州評議会の いくつかの国で、長い期間をかけて独自に発展を遂げてきた。 しかし、これまでその理念を明確に述べ、 諸々の批判に対して的確に応答した著作はなかった。 間文化主義の理論的精緻化が進んでいるだけでなく、 それに基づく政策実施でも社会で大きな支持を得ているケベック。 そこから世界に向けて発信されたメッセージがこの書物である。 この書の英語訳に寄せた序文でチャールズ・テイラーは述べている。 「この著作は、ケベックの現状に大きな光を投げかけるのみならず、 ますます国境を越えて広がる論議に滋養を与えるものである。 (中略)カナダ国内でのわれわれの議論が、 他国の人々に道を切り開いたのがわかる日がいつか来るであろう。」

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

おとぎ話は終わらない1

天涯孤独の少女・ヴィクトリアは、学費も生活費もタダな魔術学校に通おうと決意するけど……。そこには男子生徒しかいないようで!?

発売済み

680円(税込・書誌情報提供:openBD)

御厨政治史学とは何か

2017年7月、御厨貴先生の著作『明治史論集』、『戦後をつくる』(ともに吉田書店刊)をめぐる2つのイベント *シンポジウム「御厨政治史学とは何か――21世紀への“お宝”たりうるのか?」(2017年7月1日、於:東京大学先端科学技術研究センターENEOSホール) *書評会「『明治史論集』を南大沢で読む」(2017年7月13日、於:首都大学東京南大沢キャンパス) が開催されました。 本書はこれら2つのイベントの成功を受け企画されたものです。 Ⅰには、録音・文字起こし者の置塩文氏の手によるシンポジウムの議論を、当日の雰囲気そのままに収録致しました。Ⅱには、シンポジウムで登壇いただいた金井利之氏・手塚洋輔氏・前田亮介氏・佐々木雄一氏、さらに書評会で評者を務められた池田真歩氏による寄稿文を収録しています。巻末にはシンポジウムにて配布した年譜を再編集のうえ掲げております。(吉田書店編集部)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

新渡戸稲造 日本初の国際連盟職員

新渡戸稲造は、世界平和を構築するために 1920年に組織された世界最初の国際機関である 国際連盟において日本人第一号の国際公務員として、 激動の時代に輝かしい功績を残した。 その新渡戸は、むしろ「日本人らしさ」を 強烈な個性として前面に出して国際社会で活躍し、 評価を得た。 38歳で『BUSHIDO: The Soul of Japan(武士道)』を 出版したが、ここで描かれる「日本の魂」も、 世界のコンテクストの中で語られた。 「ふつう」「通常」が通用しない国際社会で、 新渡戸の生き方はテキストになる。 本書は、これから活躍する若者たちに向け、 国連・世界保健機関(WHO)で15年活躍した著者が語る、 ひとあじ違う新渡戸の評伝である。 「to beというのはto doというよりも はるかに重んずべきものぞ。 汝、善なるべし、しかして汝のなすところ皆善なるべし」 →これを著者の言葉で言うと 《何を成すかではなく、どういう人間であるべきか》が 人生ではまず問われるべきである…… 新渡戸は人生後半で順風満帆とは行かなくなり、 日本は国際連盟を脱退、戦争への道を突き進むことに なった。新渡戸のその陰の一面も正面から取り上げ、 彼が経験した一連の出来事の背景と歴史的意味を考える こととなる。政治家も知識人も国民も、 大きな時代の流れを止めることができなかった、 という、いまに通じる当時の情勢を検証し、 今後のよりよい転換に本書が役立つのであれば…… と考えます。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

王太子妃殿下の離宮改造計画6

離宮の大改造完了も束の間……恋する相手と国のため、冬の海を外遊へ出発!? 大人気ファンタジー、クライマックス間近の第六巻!

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

転生しました、脳筋聖女です

乙女ゲームのヒロインである、儚げ聖女に転生したアンジェラ。けれど前世から脳筋な彼女は、『戦う聖女様』を目指すことにして――?

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

Eランクの薬師

薬師のキャルは、冒険者の中でも最弱なEランク。ひょんなことから高ランク冒険者を自作の薬で治療したところ、大絶賛されて――!?

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

太陽王と蜜月の予言

領主の屋敷で下働きをしているライラ。そんな彼女の前に、ある夜、美貌の青年が現れて――文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

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640円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルポ川崎

ここは、地獄か?工業都市・川崎で中1殺害事件をはじめ凄惨な出来事が続いたのは、偶然ではない-。その街のラップからヤクザ、ドラッグ、売春、貧困、人種差別までドキュメントし、ニッポンの病巣をえぐる!

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

イブン・タイミーヤ政治論集

〈ジハード〉とは何か? 西洋近代とは異なる「政治」の要諦。 本書は、イスラーム国法学と政治の一般理論、現代原理主義反体制武装闘争派の革命論に理論的基礎を与えたファトワ―(教義回答)など、現代中東政治を読み解くための最良の古典である。 訳者、渾身の解説付き。 著者タイミーヤは、イスラームの“日蓮”ともいうべき人物であり、中世の代表的思想家、伝統主義的なハンバリー学派の法学者および神学者である。“異教徒”十字軍の侵略、モンゴル軍の怒涛の進撃によって、彼が生きた13世紀のイスラーム世界は荒廃した。その時代にあって、神学にとどまらず当時の政治、社会情勢に敢然と立ち向かい、論争をしばしば巻き起こし、イスラーム思想を革新した。彼の思想は、現サウジアラビア王室から、いわゆる過激派、アルカイダやIS(“イスラーム国”)まで、現代中東政治に多大な影響を与えている。 訳者は、いま最も“危険な”この人物の研究を長年のライフワークとしてきた。本書は、その精華である。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

漢文圏における荻生徂徠

江戸期の儒者,荻生徂徠を全く新しい視点から捉え直す.医者の子であり武士の家系に連なる徂徠は,幼少期から医学と兵学を学び,漢文の豊かな教養を身につけた.本書は,明,清,朝鮮など漢文圏との交流の中で彼が独自の思想と歴史認識をもつに至った過程を丹念に跡づける.

発売済み

7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

この月のレーベル別の新刊