
【表紙】 1月15日に東京都新宿区の京王プラザホテルで、「第50回ミス日本コンテスト2018」が開催され、4代目となる「2018ミス日本みどりの女神」に、竹川智世さん(右端)が選ばれた(左端は3代目みどりの女神の野中葵さん(第550号参照)、中央は沖修司林野庁長官)。 【ニュース・フラッシュ】 ◆「新たなシステム」実施へ新法を国会に提出 森林経営管理法案(仮称)の制定目指す ▽林業経営を行う「権利」を市町村が取得・集積し効率化図る ◆森林環境税の税収配分で具体的基準を示す 林野率75%以上で割増、繰越しは基金で ▽都市部での植林体験、アドバイザーの人件費などにも充当可 ◆木質材料で初の3時間耐火認定取得、15階建て以上可能に 1・11林野庁人事解説 北海道・中部森林管理局長が交代 ▽“抜群に若い”52歳の局長が誕生、木材産業課長には猪島氏 ▽治山課長にスペシャリストの大政氏、研究指導課長に森谷氏 ◆山地災害防止の新標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」 注目の人 4代目「みどりの女神」の竹川智世さん 【緑風対談】 今年度補正+来年度当初予算解説・下 治山に新規2本、“大括り化”が進む ▽新設の「緊急総合治山事業」で被災箇所を細かく“拾う” ▽スマート林業も金融も「成長産業化総合対策」の傘の下に ▽工場の大規模化&品目転換でマス市場とニッチ市場に対応 【遠藤日雄の新春座談会】 熊本復興で再評価される「木」と「家」が示す進路・下 ▽新設住宅が減る中、「新しい熊本」型木造ビジネスを創生 ▽新市場を「公」が拓き「民」が広げる、身近な一般材活用 ▽ATAハイブリッドで大空間を構築したプレカット材倉庫 ▽地元立脚型の市売業が「新たな木材ビジネス」の担い手に 【突撃レポート】 多角化で西川材を活かす首都近郊の老舗・大河原木材 ▽西川林業地を代表する製材企業、年間原木消費量は3千m3 ▽名刹・能仁寺の復興で水澤工務店と出会い社寺仏閣材で発展 ▽昨秋は久しぶりの高値をつけたが…、役物バブル崩壊の中で ▽優良材の拠点・小岩井貯木場、展示住宅や独自開発の家具も 【地方のトピックニュース】 ◆三井物産+北電が下川町でバイオ発電事業 当初計画を“仕切り直し”、19年稼働へ ▽エネルギー自給と外部資本の関係は?「共存」の道を探る 新製品 洋間にもピッタリ、二宮木材のスギ加工板「やみぞV」 ◆「都民による提案制度」で「森を活用した保育事業」に2億円 【“拡張”する東京おもちゃ美術館 姉妹館が各地で続々オープンへ】 ▽長門、鳥海山など相次ぎ開館へ、本館の来訪者は年15万人 ▽デザインと木の豊かさで“攻める”、各地のストーリー重視 【りんせいダイアリー300秒】 ◆2月9日に東京で林業機械化シンポジウム ◆2月6日に「新たな木材利用」事例発表会 ◆2・7国際セミナー「REDDプラス展開の鍵」 ◆2・16~17緑のボランティア活動セミナー ◆近中局と近畿地方整備局が木造フォーラム ◆横浜市の水源地を知る「森と水の祭り」開催 【人事・消息】 国土防災技術(株)の取締役副社長に黒川正美氏 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の電子書籍
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800円(税込・書誌情報提供:openBD)


