2018年2月23日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2018年2月23日

かぶきわらしの義経千本桜

人気演目をかぶきわらしがご案内。早がわりや宙乗りなど舞台の「けれん」を絵本の「しかけ」で再現した、日本一楽しい歌舞伎絵本。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

Ⅴ最後の戦い

すべての始まりの地で、かつての友との対決の時が迫る。ヒュラスよ、剣と妹を見つけだし、赤き峰をめざせ!感動の完結編。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

郷里

妻の墓参の帰り、娘の手を引きながら森の山道を歩いていると、 白装束の人影を見かける。 行き倒れかと案じてと近寄ると、娘の口から、 老婆の祈りのような言葉ならぬ言葉が語り出される…… 個を超えてつながる命や情念の奔流を描いた最新作「鈴の音」をはじめ、 「桃」「ナイフ」「空に住む木馬」「王と詩」、 三田文学新人賞受賞作「青空クライシス」。 「郷里」をまっすぐ、時に影のように描いて忘れがたい余韻を残す全六篇 「魂を抉る言語以前の野生の叫びが、透徹した小説世界のど真ん中を貫いている。」 推薦 吉村萬壱氏

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

わが愛しき福島の山

人を自然の一部と考え、一体化して生きようとする 日本人の「自然観」を考える。 福島の山が好きで、長いあいだ歩いているうちに いろいろな人びとに出会った。 熊狩り、木地師、ぜんまい採り、イワナ釣り、山椒魚漁など、 山に依存して生きる人びと。 伝統はいまなお脈々と息づいている。 こうした山と人とのかかわりをとおして、もっと広い視野から 「山」をとらえ直してみたいと考えた。 本書は情報誌『会津嶺』に「わが愛する福島の山と人」として 2015年9月〜2017年8月号まで連載したものに加筆・修正した ものである。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

事業性評価融資推進と ソリューション営業~〔融資力〕トレーニングブック

序章 ソリューション営業とは 第1章 正しい営業の心構えとは 第2章 コミュニケーション力が成否を分ける 第3章 問題解決力を高めるためのプロセスとは 第4章 ソリューション営業のための実践的アプローチ 第5章 アイデア力がソリューション力を左右する

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

生命の倫理と宗教的霊性

自然環境の破壊が進み、次の世界戦争すら取り沙汰される時代に、「生命の倫理」はその基礎をどこに求めればよいのか。いのちを育む…

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6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「企業社会」の形成・成熟・変容

1980年代に成立したといわれるわが国の「企業社会」が、その後どのように成熟し、雇用、賃金、労使関係がどう変容していったのか。 過労死やワーキングプアの出現、非正社員問題や新自由主義の改革を経て、「企業社会」はどこに向かおうとしているのかを探る。

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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

チャイナ・インパクト

経済大国・中国は,超大国を目指し,「一帯一路」構想,アジアインフラ投資銀行(AIIB)などをはじめ,さまざまな戦略で近隣諸国を巻き込んでいる.領土問題や華僑を抱えるそれらの国々は国をどのように見ているのか.各国の中国・地域研究者が中国からの影響について最新の知見をもとに分析する.

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

サハリンを忘れない

今もサハリンに生きる何人もの日本人・日系人のもとに通い、話を丹念に聞きカメラに収めた渾身のドキュメント。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)