2018年2月25日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 14件

2018年2月25日

耳納連山

癒しとしての自然、そして人生―大自然の美しさと人間たちのさまざまな交遊の模様とが織りなす襞の深さによって、読む者を悠久の時間の中へ誘ってくれる。深い余韻を湛えた短編作品集。 【解説】前山光則

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

作品で綴る 近代文学史

 日本近代文学(1868年~1970年)を小説・評論・詩・短歌・俳句・歌謡曲詞や賛美歌まで、435作品のサワリ・代表的フレーズなどの極部分を抽出した。全体を6期に分け各期ごとに年表を付け、作品には書誌を中心とした注釈を付した。サワリとはいえ作品そのものを読むことで、作家の文体の特徴を捉えることができ、かつ、その作品の時代的背景もおのずと明らかになる。作品の羅列によって文学史となることをめざした。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

行者日誌

五十日間にわたり真言密教の秘法、虚空蔵求聞持法を修した体験を、克明にそして赤裸々に記した行中日誌を公開。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

学校でつまずかない人生(おそい・はやい・ひくい・たかい No.100)

特集 創刊号「学校でつまずく人生」への返信 学校でつまずかない人生 「お・は」100号記念、巻頭特別企画 新一年生に聞く 小学校って、どんなところ? なにするところ? 年長児 杉本雅弥 × 本誌発行人 中田毅 対談 先生から見た学校・教育 二〇年で、どう変わった? 小学校教員 大和俊広 × 小学校教員・本誌編集人 岡崎 勝 創刊号の筆者が伝えたこと、いまいえること ❶当時の子どもの立場から 100号記念コメント① 日本だけ内向き志向、学生は世界で学びを ジャーナリスト(創刊当時、高校三年生) 及川健二 ❷精神科医の立場から 100号記念コメント② 心配なのは、手助け「不能症」と「忖度症」 児童精神神経科医 石川憲彦 ❸子どもにかかわる大人の立場から 100号記念コメント③ ただ遊ぶことによって実現すること 冒険遊び場初代プレイワーカー 天野秀昭 ❹社会学者の立場から 100号記念コメント④ 状況悪化を食いとめるのは「ウンコのおじさん」 社会学者 宮台真司 ❺当時の親の立場から 100号記念コメント⑤ ぜひ積極的に学校に「ものをいって」 社会学者 江原由美子 ❻不登校にかかわる立場から 100号記念コメント⑥ 国の政策が変わってきているなかで NPO法人東京シューレ理事長 奥地圭子 つまずく親子へ…… 20年の時間を経て ❶「つまずいた子ども」だった私たち 自分のセンスを信頼する 作家 安住磨奈 20年後の返信❶ 夢も希望もなくても、前を向いて フリーライター 野田彩花 ❷養護教員ができること 「保健室においで」といって、子どもの支えに 元小学校養護教員 草野喜久恵 20年後の返信❷ 子どもをとりまく人たちの 橋渡しができるように 養護教員 大谷智子 学校と子どもの周辺はどう変わった? ❶発達障害が蔓延する時代に 「発達」を目標にすれば、人生が遠くなる 発達心理学・法心理学者 浜田寿美男 ❷不登校の現場から 「大丈夫」が力をもつとき NPO法人フォロ事務局長 山下耕平 特集のおわりにかえて 子どもに聞け! 子どもを見よ! 小学校教員 岡崎 勝 「お・は」100号記念、巻末特別企画 新一年生になるきみへ どうしてもつらいときは、甘えていいからね。 年長児 日笠航希 × 本誌編集人 岡崎 勝

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ブッチャーズ・クロッシング

『ストーナー』の著者が描く、米国西部の大自然。バッファロー狩りに挑む四人は、峻厳な冬山に帰路を閉ざされる。待つのは生か死か。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぼくと仕事、ぼくと子ども

絵本作家のきくちちき氏ら、子どもに関係する仕事をしている、30代から40代前半の父親10人へインタビュー。父親と子どもが、大人と子どもが、一緒に生きてゆく社会を日々の営みのなかから考える。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)