2018年6月8日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 26件

2018年6月8日

教育現場の防災読本

 本書は,東日本大震災の反省から生まれた。災害が起こる度に防災教育の必要性が叫ばれる。しかし,体系的で継続的な防災教育がなされないまま,東北で多くの児童生徒の命が奪われた。  多様な災害に対応した普遍性と,何世代にもわたる継続性をもった防災教育を実現するために,〈災害のメカニズム〉〈国・行政の役割〉〈防災技術・工学〉そして〈地域防災〉を全般にわたって知ることで,子どもを守り,災害を乗り越えるための知識を体系的に身につける。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダイヤルMを廻せ!

"アルフレッド・ヒッチコックにより映画化された、戯曲のオリジナル版、初の邦訳! ミステリファン・演劇ファン待望の作品です!…

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

土左日記を読みなおす

表現に隠された謎に迫る著者渾身の一冊! きわめて特異な、屈折した表現に満ちた『土左日記』。筆記テキストを徹底的に理解しようとする文献学的アプローチによって、その表現を読み解き、貫之がなぜそのような表現を使ったのか─使わざるをえなかったのかを解明する。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

がんばれ!ベアーズ

ライブハウス、難波ベアーズの歴史を紐解き、関西・大阪のカルチャーとはいったい何なのか読み解こうと試みる1冊。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

岡山蘭学の群像3

日本の近代化を牽引してきた岡山ゆかりの蘭学者にスポットをあて、その業績や最新の研究の成果を紹介するとともに、新たな課題を提示

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

島の「重さ」をめぐって

本格的なキューバ文学論。キューバのアイデンティティを自明視する文学の流れと、それを疑う文学の流れを、複眼的な視線で追う。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)