2018年6月11日発売の新刊一覧
該当件数: 24件
2018年6月11日

2017年成立の民法改正に対し独仏法における一般的な法定解除の形成と展開を支えた論理を明らかにし、本改正に対する示唆を行う。
発売済み
6,900円(税込・書誌情報提供:openBD)



ガタリの生涯とその思想の射程を論じる入門書。反資本主義、反グローバリゼーションの文脈でもいまこそ読まれるべきガタリのすべて。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

第二次世界大戦へと傾いてゆく時代を規格外の自由な関係で生き抜いた金子光晴と森三千代。その道行を丹念に描き出す傑作評伝。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


▼ POO POO BOOKS ▼ もっと子供たちにポップアートを!!! 日本の古典的な絵本作品を、ものがたりはそのままに 現代のアーティストが絵を描き鮮やかによみがえらせる。 そんな「ニュー・クラシック」を、 親しみやすいポップアートとして現代の子供たちに届けます。 本巻でいよいよ第6弾、満を持して登場の「きんたろう」! キャラクターは知っていても、物語は意外と知られていない「きんたろう」です。 お子様への読み聞かせはもちろん、 大人の方も改めて、力もち金太郎くんの出世物語(!?)にひたってみてはいかがでしょうか。 【初版封入特典として「折り紙相撲と土俵」付き!】
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

中華文人の生活芸術か、想像された国民芸術か――。 第二次世界大戦前、中英の協力により一大展覧会が開かれた。様々な出版や外交を伴い東西文化交流の転換点となったイベントを軸に、日本の影響深いウェイリーらの研究から、在英中国知識人の活動、パール・バックの後押しした林語堂の傑作まで、中国芸術とは何かを問いかける。
発売済み
11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)