2018年8月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2018年8月10日

混声合唱のための Anthology

『序』『世界がほろびる日に』『戦争』『星のない夜』『空に小鳥がいなくなった日』『本を閉じてまた』の6曲から成る組曲。…

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

KOKKO第32号

[第一特集]  公務から「非正規」をなくせるか 非常勤職員の処遇改善の道のりと今後の課題について ……………… 005 鎌田 一 国公労連書記長 国の非常勤職員の働かされ方を知ってほしい ……………… 016 本誌編集部 公共部門で無期転換はどのくらいすすんでいるか ……………… 021 笠松鉄兵 国公労連書記次長 韓国における国・自治体の非正規職問題 ……………… 029 脇田 滋 龍谷大学名誉教授 [第二特集]  公文書・データ改ざんの真相 私たちの目の前で民主主義と真実が政府の力で歪められている ……………… 051 望月衣塑子 東京新聞社会部記者 公務員を「いじめの構図」で私物化し行政を歪める官邸の異常な肥大化 ……………… 058 前川喜平 前文部科学事務次官 国家の私物化もたらした政治・行政改革市民参加で多元的な政治へつくり直そう ……………… 069 中野晃一 上智大学教授 「働き方改革」裁量労働制データ問題 ……………… 080 ―重要な記録と透明性、公務員の役割 上西充子 法政大学教授 官邸による行政私物化を許さない公正で民主的な公務員制度の確立を ……………… 088 鎌田 一 国公労連書記長 [単発] 2018年度 予定定員の分析 ……………… 096 国公労連調査政策部 [新連載] スミレとヒマワリ 第1回 ラブストーリーを紡いで ……………… 108 白神優理子 弁護士 [リレー連載] 運動のヌーヴェルヴァーグ 未来のための公共③#私は黙らない ……………… 113 未来のための公共 [連載] KANちゃんの職場訪問記 第4回 国税庁東京国税局日本橋税務署の巻 ……………… 118 KAN  [連載]  国家公務員の労働条件Q&A きほんの「き」から 第20回 国家公務員の定年延長、どこが争点? ……………… 124 国公労連  [連載] スクリーンに息づく愛しき人びと 第31作 報道の自由とベトナム戦争 『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』/『ハーツ・アンド・マインズ』 ……………… 126 熊沢 誠 甲南大学名誉教授 [書評 第28回]  セス・スティーヴンズ゠ダヴィドウィッツ著 『誰もが噓をついている―ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』 ……………… 131 吉川浩満 文筆家

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

秋の川

戦後のあの頃、人生の岐路で、人々はどのように生きたのか―戦争が遺した傷を背負って、新たな故郷を求めて、予期せぬ局面を迎えて、それぞれが乗り越えていったその軌跡を、静かに描く短編7編を収録。 【解説】前山光則

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

イギリス文学を旅する60章

明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

遙かなる光郷へノ黙示

著者自身の印刷・製本により少部数のみ制作された幻の私家版詩集を復刻。解題=岸田将幸。「詩の雨が降っている。とうとうやって来た詩の雨が降っている。ひたすら詩の雨が降っている。詩の風景は、詩が書かれることによってその都度、更新される。しかし圧倒的なヴィジョンの顕れ「月膚に千々ノ草花、むさぼる観音の瞳」によって詩の風景にとうとう、革命的な〝光〟が顕れたのである。詩の風景は開け放たれた」(岸田将幸)

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)