2018年8月20日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 24件

2018年8月20日

Fishing Café VOL.60

石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島(上地島、下地島)、西表島、由布島、鳩間島、そして日本最南端の波照間島など周辺の島々と、西に離れた日本最西端の与那国島。これら10の有人島や多くの無人島からなる島嶼群が、八重山諸島です。なかでも広大な環礁地帯としてつながる石垣島や西表島一帯は、トロフィー級のロウニンアジや大型回遊魚、マングローブフィッシングなどのスポーツフィッシングをはじめ、離島ならではの 釣り文化を育んでいます。八重山諸島の釣り文化をたずねながら、釣り具の進歩によってもたらされた新たな釣りのスタイル、近年の釣り事情など、八重山諸島の釣りの魅力を探ります。

発売済み

574円(税込・書誌情報提供:openBD)

なにわ大坂をつくった100人(古代~15世紀篇)

なにわの海から始まった国家創生の物語……神武天皇 古代から脈々と受け継がれる伝統と文化……小野妹子 創業587年・世界最長寿企業の創始者……金剛重光 淀川治水で人柱となった伝説の主人公……巌氏長者 古代史を塗り替える大発見の現場から……道鏡 水都大阪を象徴する「渡辺」姓の祖……渡辺綱 西郷どんも影響された武士道の先駆者……楠木正成

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

田中裕明の思い出

◆評論集 講演「夜の形式」を収録。田中裕明の角川賞受賞の言葉をフッサールの現象学による解読を試みた意欲的な田中…

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ファイナンシャル・アドバイザー NO.234 2018年秋号

■メイン特集━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 社長がうなずく保険提案 ――経営課題を解決する法人保険の正しい勧め方 ★企業経営に保険が必要な背景を押さえて積極的に提案しよう ★提案の際に知っておきたい中小企業の実情 ★保険加入ニーズの有無は会社のここをチェックしよう! ★〈徹底解剖!〉  なぜ法人保険に加入すると税金のメリットがあるのか ★法人が加入する保険の種類と効果を押さえよう ★絶対にしてはいけない!  こんな保険提案 ★〈ケーススタディ〉  社長の悩みは法人保険でこう解決する ★〈レポート〉法人専門の生命保険代理店ヒューマンネットワーク株式会社に聞く  相続・事業承継で不安を抱える中小企業への保険提案の実際 ★〈特集関連企画〉  法人保険を提案するならDCも知っておこう! ■サブ特集━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コンサルにつなげる「家計簿アプリ」の使い方 ★〈レポート〉マネーフォワードに聞く  家計簿アプリの利用効果と対面アドバイスとの親和性 ★押さえておきたい代表的な家計簿アプリの特徴 ★家計簿アプリを切り口にした  コンサルティングのポイント ★〈レポート〉  「マネーフォワード for みちのく銀行」を開設した  みちのく銀行の取組み ■特別企画━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セミナープロデュース専門家が教える 今日から使えるセミナー集客術 ■連載━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★拝見! 隣のコンサル ・企業内FP編 近藤美希さん 足利銀行 上三川支店 ・独立系FP編 遠越智子さん 青森ファイナンシャルプランナーズ 代表 ★ALL Those Years Ago ~あのころ、私は駆けだしだった~ ・「エフピィ ハーモニー」代表 八束和音さん ・ライフ・リスク・FP・エージェント代表 大山滋さん

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

スタンリーとちいさな火星人

かあさんが泊りがけで出かけた日、スタンリーは火星へと飛びたった。入れ替わりにやってきたのは、スタンリーによく似たカセイジン!

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

反ヘイト・反新自由主義の批評精神

停滞と閉塞のなかで「極右」「オタク」「スピリチュアル」批評がもてはやされる時代に、〈文学〉はどうあるべきか。気鋭の批評家による沖縄・アイヌ・北海道を巡る書物を中心に論じた批評集。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

グローバル化の新局面とわが国の対応

イギリスのEU離脱やトランプ政権の保護主義でグローバリズムが危機に陥った。 日本の将来とやるべきことを考える! 貿易戦争による経済停滞や格差の拡大、難民問題の深刻化を懸念。 日本は教育に力を注ぎ、AIやIoTの活用などで活路を──。 2017年7月8日(土)、就実大学110周年記念ホール(S館102)で開催された就実グローカル・フォーラム2017グローバル化の新局面とわが国の対応」を収録。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

エピソディカルな構造

18世紀以降のモダンな批評的言説を、 鮮やかな概念地図と共に描いた一冊! 「批評のハードウェア」と題された第一部において、 著者は『活力測定考』以降のイマニュエル・カントの テクストのほか、コールリッジ、マリオ・プラーツ、 ピランデッロ、ポール・ド・マン、T・S・エリオット、 ハンス=ゲオルク・ガダマー、ポール・ヴァレリーといった、 18世紀から現代にいたる様々なクリティシズムを、 独自の明確なフレームワークの中で読み解いてゆく。 マニエリスムとヒューモアの概念を駆使し、 〈小説〉を近代的表象として新たに再定義しようと試みた表題作。 マクルーハンのメディア概念を用いつつ、 近代批評のバイナリー・コード(二値的装置)を徹底的に 分析・批判し、哲学的美学を脱構築した第2エッセイ「内容と形式」。 そして第3エッセイ「倒壊する言語」では、 リスボン大震災(1775年)という啓蒙期の大事件を軸に、 17-18世紀の科学史的パラダイム・シフトを鮮やかに読み解き、 その「歴史的反復」を、構造主義以降から ディコンストラクションへと至る現代思想の文脈内に蘇らせる。 これらの理論的エッセイのほか、 第二部「フラグメンタ・リテラリア」には、 モダニズムの時代を扱った数々の文学的エッセイを収録。 特に巻末の長い講演録「モダンの二重螺旋〔より糸〕」では、 「失われた世代」を代表する三人の批評家、 ケネス・バーク、マルカム・カウリー、エドマンド・ウィルソンら の批評的軌跡───それぞれが、モダンな批評の 〈理論〉〈編集〉〈歴史〉を代表するとされる──をたどり、 1920-30年代という大転換期の知性史の一端を 生き生きと読み解く。

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会科教育と災害・防災学習

東日本大震災後、熊本地震など大規模な自然災害が多発する中、防災教育への関心が高まり、多くの学校で実践もおこなわれている。しかしながら、その定義や内容は不明確な部分が多く、総合学習や特別活動で扱われるケースが多いため、体系的な知識の習得は困難といえる。 このような学校現場の問題を受けて、日本社会科教育学会(震災対応特別委員会)では、災害および防災教育をどのようにして社会科の授業づくりに活かせるか、また今後の被災地の復興に社会科はいかに関わるべきかについて検討・研究を進めてきた。 本書では、多くの授業実践を通して災害に備えるための授業のヒントを提供すると同時に、社会科が果たすべき災害・防災教育の役割を考察する。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

犬像をたずね歩く

人を助けた犬、学校犬、奇跡の犬、伝説の犬、信仰の犬……像になった犬は、飼い主や地域の人々との信頼関係と親密な時の経過を全身で表現し、なかには伝承から畏れを感じさせる像もある。人々の思いと物語が結晶した約100体をカラー写真210点で紹介する。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

キリスト教信仰のエッセンスを学ぶ

日本人はキリスト教に親和性をもっている民族だと感じますが、本来が感覚的にとらえて受け入れるのは得意なものの、理論的にキリスト教の神髄・本質を理解するのは苦手な日本人が多いようです。そして、その日本人にキリスト教のなんたるかを説明するのは、想像以上に困難なとことです。 この本は、求道者たちにどのようにキリスト教を教えたら良いのかという教会の「現場」の中から生み出されたものだけに、必要以上に学問的な要素は極力避け、日本人の風俗・習慣に寄り添いながらも、キリスト教を分かりやすく説いているところにその特色があります。 故に、キリスト教を真剣に学びたいと思う人はもちろんのこと、すでにクリスチャンとしての生活が長い信者が読書を通して自分の「信仰の終活」をするために、あるいは、知識としてキリスト教を学んでおきたいという方への良きテキストになると思います。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

(1)さるかにがっせん

人気絵本作家が絵本化した昔話絵本の新定番!第1巻はおなじみの「さるかに」。知恵と友情が子ガニを救う痛快な物語です。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)