2018年8月28日発売の新刊一覧
該当件数: 20件
2018年8月28日

村上春樹の摩訶不思議な長編小説『騎士団長殺し』を 「穴」を鍵語に、 物語に潜むセクシュアリティを読み解く本格評論! 『騎士団長殺し』を手にした読者は、作品中に張り巡らされた 「穴」を意識せざるを得ない。 数々の「穴」は何を意味するのか? 村上春樹の文体、そして、村上作品を特徴づける セクシュアリティを徹底して読み解く。 「畢竟本書が指向するのは、 『騎士団長殺し』という「物語」を侵犯して 身体性をもつ運動体としての文体=エクリチュールが、 多様なセクシュアリティを横溢させて 読者との連続性を実現することである。」(「はじめに」より)
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

麻薬地帯の代名詞として、 かつて「黄金の三角地帯」と言われた地域は、 まさにアジアの奥地を実感できる、 旅好きあこがれのルートである。 タイ在住の著者が、現地の人に近い日常感覚で 歩いたからこそ伝えられる、魅惑のアジア最奥エリア。 通行が困難な時代から、人々は相互に商売をし、 結婚をし、旺盛な往来をつづけてきた―。 バスと徒歩の、シンプルであることがぜいたくな旅。 写真多数。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

■成功者10人の生の声で聞く! アマゾン、フェイスブック、グーグルなど、世界経済を牽引するITトップ企業の創業者10名の英語スピーチ・インタビューをCDに収録。本誌には英文、日本語訳、語注のほか、各人の英語聞き取りの詳細なポイント解説、発言内容を理解するための背景解説を掲載しています。 早口で次から次へとしゃべり続けるイーロン・マスクとマーク・ザッカーバーグ、落ち着いた口調で聞き取りやすいジャック・ドーシーとジミー・ウェールズ。話し方はそれぞれながら、起業家たちの生の声からは、グローバル社会を生き抜く力、独自性をもって挑戦し続ける明確な意志が伝わってきます。10人のイノベーターたちの考えやエネルギーを、英語でダイレクトにキャッチするための格好の教材です。 *本書は2014年11月刊『起業家の英語』の改訂版です。音声は付属CD以外に、専用サイトからスマホ等に無料ダウンロードすることもできます。 ●ジェフ・ベゾス (Amazon) ・ベゾスも想定外だった、Amazon創業時の失敗とは? ・賢さとは単なる才能だが、優しさとは苦渋の選択である ●イーロン・マスク (SpaceX and Tesla) ・高度に発達した科学は、魔法と区別がつかない ・ロケットを手に入れるため、ロシアを3度訪問 ●マーク・ザッカーバーグ (Facebook) ・月額85ドルのサーバーを借りて、Facebookを始めた ・AmazonやAppleとは協力し、Googleとは競合している ●ジャック・ドーシー (Twitter) ・死にものぐるいでやる、リスクを取る、それが起業家 ・未来はすでにここにある。あとはそれを広めるだけだ ●スティーブ・ジョブズ (Apple) ・レールの敷かれた人生では、イノベーションなんて生まれない ・ウォルト・ディズニーを見習え、禅僧にランチをおごれ ●ビル・ゲイツ (Microsoft) ・サティア・ナデラ新CEO就任に際しての祝辞 ・ビル・ゲイツ&メリンダ財団は一体、何をしているのか? ●ラリー・ペイジ & セルゲイ・ブリン (Google) ・Googleの究極目標は、自らが人工知能となること ・人類は働き過ぎ、必要な労働なんて今の1%以下 ●ジミー・ウェールズ (Wikipedia) ・開発者が自ら語る、Wikipedia誕生の秘密とは ・世界中からWikipediaに届く、最大の不満とは ●ジャック・マー (Alibaba) ・20代~60代におけるそれぞれの人生設計 ・アリババの女性雇用について
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アイスランドの友人家族を訪ねて、 夏のレイキャヴィークへ! オーストラリアでの出会いから、 四半世紀続くアイスランド人一家との交友。 レイキャヴィークの一家のお宅にホームステイして、 アイスランドの夏の暮らしを綴ります。 初版『アイスランド紀行』(2001)、 『増補版 アイスランド紀行』(2007)に続く、 アイスランド滞在記! 旅の情報ノート付!
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
義賊の女・クロエの前に現れた、「愛」を知らぬ魔女・メイファ。二人の出逢いがすべてを混沌の渦へと巻き込んでいく――
発売済み
680円(税込・書誌情報提供:openBD)
獣医VS巨大火鼠集団、処刑される仲間の身柄を買い取るため魔物駆除で賞金稼ぎ!獣医の知識で異世界を救う人気ファンタジー第3巻
発売済み
680円(税込・書誌情報提供:openBD)

「なぜだ⁉︎ 売れない文庫フェア」「中高生はこれを読め!」「ソクラテスのカフェ」……ユニークな企画を次々と生み出し、地元はもちろん、遠方からも愛された札幌・くすみ書房の店主。閉店後、病が発覚し、2017年8月末、他界。その著者の遺稿を完全収録。 生前、久住さんと親交の深かった中島岳志さん(東京工業大学教授)が解説を担当。 くすみ書房の「なぜだ!? 売れない文庫フェア」は、時代に対する痛烈なアンチテーゼだった。品切れ・絶版。本が死んでいく。そんな悪循環に、ユーモアを交えて切り込んだのが久住さんのチャレンジだった。(略)くすみ書房のフェアは、苦境に立つ人間に、常に寄り添っていた。しかし、久住さんは正義を振りかざさなかった。常に笑顔で、優しく、ちょっとした「おせっかい」を続けた。だから、くすみ書房は札幌の庶民に広く愛された。——中島岳志「解説」より
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)




●はじめに 2 ●安倍内閣不信任決議案(辻元清美他六名提出) 4 ●安倍内閣不信任決議案の提出趣旨説明 枝野幸男(立憲民主) 3 ●安倍内閣不信任決議案に反対 金田勝利(自民) 66 ●安倍内閣不信任決議案に賛成 山内康一(立憲民主) 71 ●安倍内閣不信任決議案に反対 伊藤渉 (公明) 76 ●安倍内閣不信任決議案に賛成 玉木雄一郎(国民民主) 81 ●安倍内閣不信任決議案に反対 浦野靖人(維新) 87 ●安倍内閣不信任決議案に賛成 岡田克也(無所属の会) 89 ●安倍内閣不信任決議案に賛成 志位和夫(共産) 93 ●辻元清美他六名提出安倍内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 98 ●辻元清美他六名提出安倍内閣不信任決議案を否とする議員の氏名 101
発売済み
650円(税込・書誌情報提供:openBD)