
2019年3月28日発売の新刊一覧
該当件数: 29件
2019年3月28日



風土記研究会が編集する研究誌第41号。 ●学会誌として、従来、会員以外は入手困難だったものが、通常の書籍同様、書店にてご注文いただけるようになりました。年一回発行。第40号以前のバックナンバーをご希望の場合は、事務局あてにお問い合わせください。なお、定期購入をご希望の場合は入会されると通常購入より割安です(年会費3000円。会員には発行ごとにお届けいたします)。 【事務局】 *2019年3月現在 本会に入会を希望される方は、下の要領で事務局にお申し込みください。 1. 氏名・所属・住所・電話番号、入会の旨を明記して以下のアドレスにメールを送信いただくか、あるいは事務局宛に郵送してください。 〒880-0929 宮崎市まなび野3-5-1 宮崎県立看護大学 大館真晴研究室内 風土記研究会 電話0985-59-7700 メール odate ☆ mpu.ac.jp ☆=@に 2. 折り返し、事務局から郵便振替用紙を郵送いたしますので、年会費を納入してください。 年会費 3,000円 会費振込先:郵便振替 01790-3-143187 風土記研究会 銀行 みずほ銀行伊勢支店 普通 1678297 風土記研究会(ふどきけんきゅうかい)
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

直感、そして魂とつながるツール このオラクルカードが持つ目的は、私たち一人ひとりが持つそれぞれの光を輝かせるようになることです。このカードデッキではそれを「光のワーク」と呼んでいます。 私たちはみなさまざまな能力を持ってこの世に生まれました。 その中でも、持って生まれた使命や心の底から望む思いなどのポジティブでワクワクする部分は「光」であると考えられます。 ありのままのあなたとなり、魂が持つポジティブな素質と言い換えることもできる光を発揮することが、この世界を照らす鍵になるのです。 自分の持つ光を輝かせるには、本来の自分、心の底からの望みを知る必要があります。 魂の声に耳を澄ましたり、多くの時間を魂と過ごしたりしながら、自分自身をよく知ることで本来の自分に気づくことができます。つまり、筋トレという経験により筋力が鍛えられるのとまったく同じで、意識的に過ごし、訓練さえすれば誰でもそれぞれの光を輝かせることができるようになるのです。 このカードを使って自分自身と向き合うことで、自分の持つ光が何であるか、だんだんとわかってくることでしょう。 そして、自分の内側に眠っていたポジティブな資質を世界に表現していきましょう! ありのままのあなたであることが世界に貢献するのです。 あなたが望むのであれば、カードは思いを行動に移すところまでサポートしてくれます。
発売済み
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)


ボーダーレスな実効的人権保障を実現してきたヨーロッパ人権裁判所(欧州人権裁判所)の判例を紹介・解説した判例集の第2弾。
発売済み
9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

もう一人の“ラストエンペラー”―― 日韓の動乱の歴史の闇に隠された、 謎の生涯を、初めて明らかにする。 李朝500年の最後の王にして、大韓帝国の皇太子。 日韓併合で大日本帝国の「準皇族」となり、 皇族の妻(梨本宮方子)と結婚。 そして、戦争が終わる…… “李垠”の生涯は、日韓の動乱の歴史の狭間で翻弄され、日本では侵略の歴史の暗部として、韓国では「親日派」として、歴史の闇に隠されてきた。 本書は、日韓の比較研究を行なう在日コリアンの研究者である著者が、新資料や新事実をもとに、日韓の国境を超えた波瀾の生涯を、初めて明らかにしたものである。 ■李垠(り・ぎん/イ・ウン) 1897~1970年。李朝500年の最後の王として生れ、大韓帝国の皇太子となる。幼少期に、伊藤博文の画策により訪日し、学習院・陸軍士官学校で学ぶ。明治43年、日韓併合によって大日本帝国の「準皇族」となり、皇族・梨本宮家の方子と結婚。帝国陸軍に入隊し中将となり、「大東亜戦争」末期には軍事参議官を務めた。 戦後は、李承晩政権から「対日協力者」として韓国帰国を拒否されたが、朴正煕政権の時代に日韓国交正常化が進むと、李王朝の末裔として韓国に迎い入れられ、ソウル最大の宮殿・昌徳宮に住まい、生活費は韓国政府が支出するという、王族としての待遇を受けた。生涯を添い遂げた日本人妻・李方子は、夫の死後も韓国に留まり、李朝最後の妃として王朝衣装を着て世界を飛び回り資金を集め、障害児教育に取り組み、韓国政府から国民勲章第一等を追贈された。 ■第2巻「あとがき」より 本書は、『李氏朝鮮 最後の王 李垠』の第2巻にあたります。(……)李垠は、嘉仁(のちの大正天皇)ととても仲がよくなって、少しは無聊を慰めることができているようです。また日本各地を巡啓し、九州と四国、そして甲信越を除くほとんどの地域に現れています。当初は各地で「名士」に囲まれて窮屈な思いをしていましたが、徐々に「同世代の子どもたちによる催し」がそこここで披露されていくように配慮されていきます。(……) この第2巻では、「留学生」として日本に来た李垠が、何を学んでいたのかもつぶさに見ることができるよう描かれております。李垠は別に「何もしていない、無思想な」人間ではありません。無思想な人間などこの世にはいないのですから、彼がいったい何を見、何を聞いたのか、それらすべてが「留学」の内実となり、そして李垠の「思想」をかたちづくるのだと、私は考えています。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


体験的にテクノロジーを学び続けることで,より深い学びに繋げる。課題解決能力・起業マインド・チームプレイの育成にも有効。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

もう一人の“ラストエンペラー”―― 日韓の動乱の歴史の闇に隠された、 謎の生涯を、初めて明らかにする。 李朝500年の最後の王にして、大韓帝国の皇太子。 日韓併合で大日本帝国の「準皇族」となり、 皇族の妻(梨本宮方子)と結婚。 そして、戦争が終わる…… “李垠”の生涯は、日韓の動乱の歴史の狭間で翻弄され、日本では侵略の歴史の暗部として、韓国では「親日派」として、歴史の闇に隠されてきた。 本書は、日韓の比較研究を行なう在日コリアンの研究者である著者が、新資料や新事実をもとに、日韓の国境を超えた波瀾の生涯を、初めて明らかにしたものである。 ■李垠(り・ぎん/イ・ウン) 1897~1970年。李朝500年の最後の王として生れ、大韓帝国の皇太子となる。幼少期に、伊藤博文の画策により訪日し、学習院・陸軍士官学校で学ぶ。明治43年、日韓併合によって大日本帝国の「準皇族」となり、皇族・梨本宮家の方子と結婚。帝国陸軍に入隊し中将となり、「大東亜戦争」末期には軍事参議官を務めた。 戦後は、李承晩政権から「対日協力者」として韓国帰国を拒否されたが、朴正煕政権の時代に日韓国交正常化が進むと、李王朝の末裔として韓国に迎い入れられ、ソウル最大の宮殿・昌徳宮に住まい、生活費は韓国政府が支出するという、王族としての待遇を受けた。生涯を添い遂げた日本人妻・李方子は、夫の死後も韓国に留まり、李朝最後の妃として王朝衣装を着て世界を飛び回り資金を集め、障害児教育に取り組み、韓国政府から国民勲章第一等を追贈された。 ■第1巻「あとがき」より 本書は、『李氏朝鮮 最後の王 李垠』の第1巻にあたります。李垠はまだよちよち歩きで、やっと一〇歳になったばかりです。本書では、まだ大韓帝国という国家がまがりなりにも存在している時代で終わっています。これには理由があります。本書のなかでもお話ししているように、李垠は「李氏朝鮮王朝・大韓帝国の最後の皇太子」でありながら、のちに大日本帝国の「李王」という不思議な「王位」についた人間です。そのため彼は古いしきたりに従っていくつもの儀式を経験しており、それらはまるで「王朝絵巻」を見るような古色蒼然たる儀礼でした。こんな経験をした人間は、おそらく彼が最後でしょう。だからそれを私が描き出してみたいと思ったのです。古い儀式――王妃の妊娠、出産にかかわる風俗、王子が水疱瘡や麻疹にかかったときの儀礼など――は、それまでの李氏朝鮮王朝の王子たちが主役となり、粛々と進められてきたものです。李垠はその最後尾に生まれたのです。 その上で、李垠を含む大韓帝国皇室が日露戦争に巻き込まれてしまいます。この場面を、日本やロシアではなく大韓帝国から眺めてみたいと思い、このたびは筆をとったのです。冒頭に「よちよち歩き」という表現をしましたが、たしかに李垠はまだ一〇歳に過ぎません。いまの感覚では小学生程度です。彼をめぐる問題をあぶり出すことで、二〇世紀初頭の東アジア全体にかかわる国際関係を、想像力を駆使して書いたのが、本書です。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

入管法改正により、多文化多民族化が加速するなか、地域社会において、社会教育施設は、すべての住民にとっての公共空間(安心の居場所)をつくる役割を担う。公民館、図書館、博物館等における、国内外の先進的で具体的な取り組みをわかりやすく紹介する。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

学校に絶望した若者、心を閉じる生徒に悩む教師、五段階評価に苦しむ子どもと母親、有名大学に留年しつづける学生、なんのために学ぶかに迷う少年たち……。さまざまな教育への問いをめぐって、人間を点数で序列づける病理をつき、再出発の原点をさししめす本。 【1974年刊のロングセラーを復刊しました。底本は1978年刊の新装版から、1987年発行の第11版を使用しています。】
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
