2019年4月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 73件

2019年4月25日

Finale version26実用全ガイド

楽譜作成ソフトの最高峰フィナーレ最新版の総合的な解説書。最新バージョンの機能全般を実用的な視点からわかりやすく解説した。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

旅する作曲家たち

旅はいかに大作曲家たちの想像力を刺激したのか──異色の音楽文化論が登場。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭日仏共通オフィシャルブック

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

大洪水の前に 〔特装版 ウイスキーブラウン〕

『大洪水の前に』の数量限定函入り特装版、「ウイスキーブラウン」カラー 2018年度ドイッチャー記念賞(Deutscher Memorial Prize)を日本人初、最年少受賞。期待の俊英による受賞作邦訳増補改訂版。資本主義批判と環境批判の融合から生まれる持続可能なポスト・キャピタリズムへの思考、21世紀に不可欠な理論的参照軸として復権するマルクス研究。 マルクスのエコロジー論が経済学批判において体系的・包括的に論じられる重要なテーマであると明かし、またマルクス研究としてだけでなく、資本主義批判、環境問題のアクチュアルな理論として世界で大きな評価を獲得。 グローバルな活躍をみせる著者による日本初の単著です。 スラヴォイ・ジジェク 斎藤幸平のKarl Marx’s Ecosocialism(『大洪水の前に』の英語版)は自然の中に埋め込まれた人間を考えるための最も一貫した最新の試みだ。 マイケル・ハート(デューク大学) 気候変動とグローバルな環境危機に対峙しようと決意するなら、資本の批判が必ずや中心的課題になることが今日ますますはっきりとするようになるなかで、より多くの研究者や活動家たちが環境問題にたいしてマルクス主義のアプローチを採用するようになっている。この素晴らしい本によって、斎藤幸平はエコロジカルな資本批判というプロジェクトのために多大な貢献を成し遂げているが、それは、マルクス自身が経済学批判をその生涯にわたる、体系的なエコロジカルな分析に結びつけていたことを示しているからである。この惑星を大洪水から救いたいなら、もう一度マルクスに立ち返り、マルクスを読み返さなくてはならない。 ※ドイツ語版 »Natur gegen Kapital: Marx' Ökologie in seiner unvollendeten Kritik des Kapitalismus«, Campus, 2016 ※英語版 »Karl Marx’s Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy«, Monthly Review Press, 2017 ※韓国語版 추선영訳, Secondthesis, 2020

発売済み

7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

石の辞典

地球の奥深くに眠るキラキラした結晶―――鉱物。 その魅力を、内田有美さんによる描きおろしのイラスト115点で、余すことなく楽しめます。 本書では、石の個性をもっと身近に感じてもらうため、「モース硬度(ひっかいたときの傷つきにくさ)」と呼ばれる硬さの尺度を採用し、ページをめくるたびに紹介する石が硬くなっていく仕掛けを施しています。もちろん、鉱物の知識も豊富にご紹介。 身近なものから、出会ったことのないものまで幅広く網羅しています。 鉱物を愉しむための知識、「結晶」や「条痕」「和名」などのコラムも充実。 手のひらサイズにぎっしりと詰まった鉱物の世界をご堪能ください!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

転校生はかがくぶっしつかびんしょう

ある日、転校生がやってきた。 「松岡さん」と紹介されたその子は、帽子を深々とかぶり、大きなめがねにマスク。長袖長ズボン姿。「なんだか、ちょっとへん」。 「香りが苦手。頭痛や発疹がでる……」不思議な「病気」をもっている。 柔軟剤やニオイのない消臭剤などでも、すぐに具合が悪くなる。 はじめは、転校生に興味を持っていた子たちも、やがて松岡さんを持て余す。 でも、ある日、松岡さんがクラスメートの一人と楽しそうにおしゃべりを……。 どうして? あの子とは大丈夫!? 子どもたちは次々と松岡さんと一緒に過ごすための方法を思いつく。 やがて、春のニオイがやってきて……

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

岡谷製糸王国記

諏訪式機械と諏訪式経営、工女たちの奮闘と片倉四兄弟ほか製糸に生きた人たちの群像等情報満載! 糸都の諸相を生き…

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

蔓延するフェイクニュース、泥沼化するネット依存を断ち切るため、ついに決断を下すべきときが来た! “仮想現実(VR)の父”にして著名コンピュータ科学者が指し示す、ソーシャルメディアの闇と未来 「WIRED」「ニューヨークタイムズ」絶賛! 【目次】 理由1 ソーシャルメディアは自由意志を奪うから 理由2 ソーシャルメディアをやめることが現代の狂気に侵されないための最適な方法だから 理由3 ソーシャルメディアはあなたを最低の人間にするから 理由4 ソーシャルメディアは真実を歪めるから 理由5 ソーシャルメディアはあなたの言葉を意味のないものにするから 理由6 ソーシャルメディアは共感力を低下させるから 理由7 ソーシャルメディアはあなたを不幸にするから 理由8 ソーシャルメディアはあなたの経済的安定を脅かすから 理由9 ソーシャルメディアは政治を歪めるから 理由10 ソーシャルメディアはあなたの心を嫌っているから

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

続於于野譚

朝鮮庶民の見た秀吉の朝鮮出兵……日本人の認識の欠落を埋める歴史古典、待望の続編、翻訳完成。朝鮮民族の心の基層をなす、李朝時代の民衆説話・伝承の集大成。貴族や僧の世態・風俗、庶民や最下層の人々の人情の機微、伝説の妓生……。 於干野譚(おうやたん)とは? 「野譚」とは、16~17世紀朝鮮で書き残された、民衆に伝わる説話や伝承であり、本書は代表作である。時代は李朝中期、豊臣秀吉による朝鮮出兵である「壬辰倭乱」(文禄・慶長の役)にもあたる。貴族・僧から庶民までの、世態・風俗、人情の機微が描かれ、朝鮮民族の心を知るうえでも貴重な作品として名高い。庶民が見た秀吉軍の残虐行為の数々。自らも身を投げうって日本の武将を討ち果たした伝説の妓生・論介……。朝鮮の心の基層をなしている物語の数々の源がここにある。本書は、朝鮮の豊穣な文学世界についての日本人の認識の欠落を埋める歴史的古典の続編である。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)