2019年4月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 7件

2019年4月27日

今をどう生きるか 古典絵画の読み解き方

美しい、そして著名な絵画にこそ、時代は変われど人が人たる所以に、いつの時代も変わらない必ず直面するであろう苦悩や喜び、心の暗部と支え、そして生と死、などが描かれています。 本著は古典ともいわれるこれら絵画から、人類普遍の悩みや生きる価値などを読み解き、翻って現代の我々はどう生きたら良いのか、ということに対する答えを読み解きます。 ●取り上げる画家と絵画 レオナルドダヴィンチ「モナ・リザ」 ムンク「叫び」 ミレー「晩鐘」 ゴーギャン「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々は何処へ行くのか」 ゴヤ「わが子を食らうサトゥルヌス」 アンソール「仮面の中の自画像」 ゴッホ「カラスのいる麦畑」 フリア「巨人」 レンブラント「パレットを持つ自画像」 ミレイ「オフィーリア」 丸山応挙「幽霊図」など30余り。 人気の絵画ライター浦島茂世さんの絵画に関するコラムも。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

イギリス労働者スポーツ運動史

1920年代から50年代にかけて、イギリスの労働者スポーツを支えて主張の実現を目指した組織の成立から解散までをたどる。そして、政治革命やプロパガンダと結び付いていたスポーツが、純粋に楽しむための権利として意識されるようになるプロセスを掘り起こす。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

評伝ジャン・ユスターシュ

1981年に拳銃自殺を遂げたフランスの映画監督に魅せられた批評家が調査を重ねた、世界初の本格的な評伝。詳細なデータを附す。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ディストピア・フィクション論

『われら』『メトロポリス』『すばらしい新世界』『動物農場』『一九八四年』『華氏451度』『蠅の王』『高い城の男』『猿の惑星』『ブレードランナー』『侍女の物語』『わたしを離さないで』『図書館戦争』『虐殺器官』『ハーモニー』『俺俺』『百年法』『帰ってきたヒトラー』『想像ラジオ』『ボラード病』『献灯使』『服従』『宰相A』『火星に住むつもりかい?』『消滅世界』『バラカ』『カエルの楽園』『ズートピア』『シン・ゴジラ』『地球にちりばめられて』…… 超管理社会、核戦争、巨大災害、社会分断、ポスト真実…… 理想(ユートピア)とは真逆の悪夢(ディストピア)に接近する現実を前に、創作は何ができるのか? 古典から話題作まで全方位読解!!

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

激動の平成

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)