2019年5月29日発売の新刊一覧

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該当件数: 20件

2019年5月29日

桃源の水脈

なぜ懐かしさを感じるのか。古代中国に発し、想像力の源泉となってきた「桃源郷」の系譜を、現代の日本に掬いとる。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ボランティアとファシズム

日本国家はヒトラー・ドイツから何を学び、いかにして人々の社会貢献を「勤労奉仕」に組み換え、戦時体制に取り込んでいったのか。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「林政ニュース」第605号

【表紙】 秋田県大仙市の一般財団法人地域森林整備集団が開設した「杉っこナースリーAKITA」におけるスギコンテナ苗の供給量が増えてきている。独自の「発芽室」を整備するなどコンテナ苗の生産効率を高める工夫を重ねている。 【ニュース・フラッシュ】 ◆国有林改正法案が衆院通過、附帯決議採択 採取権は10年が基本、野党の修正案否決  ▽吉川農相「管理経営は委ねない」「再造林の実施は確保できる」  ▽改正案を考える会が「反対声明」、営利企業の独占に危機感 ◆G20環境閣僚会合で都市の木造化推進表明へ─原田環境相 ◆三村会長「民間の力を結集する」─第6回林業復活国民会議 ◆退職自衛官の“第2の職場”に林業、情報提供などを継続 ◆すてきナイスに粉飾決算の疑い、社長交代し平田会長辞任 ◆バイオ燃料規格の国際標準にどう対応するか、シンポで議論 【中央団体総会シーズンの動き】 ◆都市の木造化に全力─全木連・全木協連 ◆活動予算を増額し強化期間に─全木政連 ◆FAMICの不適合指摘に真摯に対応─全木検 ◆JASマークで信頼性向上を─国製協 ◆新たな需要確保へPR活動継続─全天連 ◆木造化議連・協議会の発足を歓迎─日集協 ◆理事長に高崎兼松サステック社長─防腐協 ◆コーディネート機能など発揮へ─全市連 【遠藤日雄のルポ&対論】 「山もっとジョージ」で現場を変えるキャニコム  ▽美残刈車「荒野の用心棒ジョージ」の成果を造林で活かす  ▽最大の厄介者・伐根を独自開発アタッチメントで削り取る  ▽ボヤキに正面から向き合い、「人が困っていることをやる」  ▽購入に国の3分の1補助を利用可能、将来は自動・無人化 【突撃レポート】 秋田にコンテナ苗生産基地を創る!地域森林整備集団  ▽大仙市に「杉っこナースリーAKITA」、3年前に新規参入  ▽手作りの「発芽室」を整備、暖房費を節約し、“冬眠”も活用  ▽12万本供給へ着々、県森連と協定、「いずれは補助金なしで」 【地方のトピックニュース】 ◆キーテック山梨工場が稼働、12万m3規模 関東・甲信越に国産材合板の生産拠点  ▽台風被害を乗り越え竣工、海外輸出も視野、課題は原木調達 ◆日南町にLVLの付加価値アップ工場新設 県が支援を表明、2020年春完成予定 ◆福島県の林業団体と民間コンサルが「経営管理協議会」設立 ◆譲与税と独自課税の使途調整、愛知県・市町村が連絡会議 ◆鹿児島県が「森林経営管理市町村サポートセンター」新設 【データ・ファイル】 都道府県林務部局(課長級以上)の4・5月人事異動(4) 【りんせいダイアリー300秒】 ◆川村元林野庁長官、佐藤前全森連会長ら受章 ◆「CLT晴海プロジェクト」など6件に助成 ◆6・4~5国際「ナノセルロース展」開催 ◆途上国の「森林再生技術開発」委託先募集 ◆「聞き書き甲子園」の参加高校生を募集中 ◆6月30日まで「山地災害防止キャンペーン」 ◆林木育種センターが一般職員の採用を予定 ◆藤岡市で「鬼石伐木チャンピオンシップ」開催 【広告】 ハスクバーナ・ゼノア株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゼロからスタート日本語

日本語の知識が全くゼロの人が日本語に親しみ、無理なく最初の一歩を踏み出すための入門書。ローマ字、対訳、絵でサポート。…

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「次の戦争」に備える

筑波研究学園都市は、どのようにして誕生したか。三人の政治家を軸に、驚くべきつくば市政の実態を明らかにする。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

古本屋散策

蒐集した厖大な古書を読み込み、隣接する項目を縦横に交錯させ、近代出版史と近代文学史の広大な裾野を展望する。『日本古書通信』…

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4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

旅、国境と向き合う

自らの旅の記憶と体験をたどりながら、国境が持つ歴史的な意味と、国境がつきつける今日的課題について思索する歴史紀行。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)