2019年8月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 6件

2019年8月15日

力なき者たちの力

無力な私たちは権力に対してどう声をあげるべきか?チェコの劇作家、大統領ハヴェルによる全体主義をするどく突いた不朽の名著

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

対話 韓国民主化運動の歴史

1970、80年代、行動する言論人として軍事政権に果敢に立ち向かい、同時代の学生や知識人に最も影響を与えたジャーナリスト・知識人である李泳禧が、自らの人生と言論活動を振り返り、韓国民主化運動の軌跡を辿る。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代中国の救済事業と社会政策

1920年代から1940年代の「中華民国」の時期の近代中国を対象として、農村を中心とする貧窮問題の解決を図ろうとした知識人の思想を検討し、その可能性と限界がどこに存在したのかを明らかにする歴史社会学的な研究。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

IN/SECTS vol.11

今号でお送りするのは、編集部が気になるヒト・モノ・コト。それは不思議な古道具店やボッチャというスポーツについて。またはパラワーカーとか田舎暮らしはどうか? とか。あと、ポテトってやっぱりおいしいな、などなど。あらためて、雑誌というメディアが持つ“雑”の部分を念頭に、令和の元年に私たち編集部が気になった新感覚や疑問、興味に迫ってみようというものです。だから、どこから読んでも無問題。もし共感してもらえたら幸いです。 ●インタビュー あなたは何を売っているのですか? ・謎のオブジェと空間 itou ・意図されないもの ものや ・自分の価値に一票  soil 異なる肩書きを持つパラワーカー ・ミュージシャン/活版印刷職人 東郷清丸 ・デザイナー/カレー料理人 河崎ヒデオス ・惣菜屋 wagamama house/学習塾 teraco8 ・妄想イラスト 正木ゆうひ 移動のなりわい ・まるでアートユニットなカレー屋 六甲山系ピカソ ・雑貨好き3人娘による、買い付け事情 アジア旅行局 ・若きママとチーママが都市の隙間を探る スナック檸檬 古典落語と大阪の野蛮 落語家 桂 二葉  文 竹内 厚 くらしのオルタナティブ ・長屋から変わるくらし方 ・東京のくらしはどうですか? ・大阪・北加賀屋にくらす ・犬飼沙絵のプロジェクト ・教えて!SWING きみはボッチャを知っているか? ・HOW TO PLAY BOCCIA ・ボッチャプレイヤーインタビュー ・ボッチャ体験記 クローズアップ! INAKA 移住編 ・HOUSEHOLD  笹倉さん夫婦 ・日々譚 三島さん家族 ・ふたたびTOKAIへ BUNBUNさんが大阪に帰ってきた! ●わたしの自画像  谷 このみ/土屋未久/ミヤザキ/安藤 智 ●漫画 「はしゃの楽ちんクッキング」はしゃ ●アイラブポテト ●NESHINA COLUMN(執筆陣)  木村 衣有子/檀上 遼/井川 直子/ワダヨシ  清水博之/杉生 健/ 姜 尚美/佐久間 裕美子  ・次に読むのはこの本だ!   砂川昌広/石濱 匡雄/堀部篤史/安田 謙一   高山かおり/吉本秀純   トノタイプ/mmm | サンマロ/奥村 千織/碇 雪恵   磯上 竜也  ・K's CLUBの“大阪”子育て日記  ・KITAKAGAYA FLEAレポート ●フォトグラフィ 「No No No No Good Club」イータン・チェン ●表4カバーインタビュー 柴田聡子 ●カバーアートワーク 石塚 俊

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1,550円(税込・書誌情報提供:openBD)

オーストラリア先住民族の主体形成と大学開放

オーストラリアのアボリジニ先住民高等教育について、いかに自己決定を促進し、主体形成を意図した能力開発をおこなっていくことができるか、またいかに専門職養成の高等教育システムを構築できるかを日本のアイヌ民族教育と比較しながら考察する。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

本屋がアジアをつなぐ

自著『「本屋」は死なない』が東アジア各国で翻訳刊行されている出版ジャーナリストの石橋毅史が、国境をひとつ超えて出会った「本屋」たちの物語り。 東京新聞の連載コラムに、香港・銅鑼湾書店の元店長独占インタビューなどの書き下ろしを追加して単行本化。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)