2019年8月21日発売の新刊一覧
該当件数: 12件
2019年8月21日


学級づくりの最強アイテム「学級通信」で、教師と固い絆で結ばれた生徒同士が集団として動く実例などを、実際に配られたもので解説。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
かつて旅先で、一夜のアバンチュールを経験した佳乃。ところが、何も告げずに別れた彼と、思いがけない形で再会することになって!?
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
目立ちたくない平凡OL・莉乃亜。なのに突然、勤め先のイケメン御曹司に「許婚です」と言われ、一緒に住むことになって――!?
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代でも多くの人に親しまれている忍者だが、基本的には尾ひれがついたものばかり。戦国時代のリアルな忍者は、丸型の手裏剣なんてほとんど打たないし、水の上を歩くことなんてこともできない。ただ、変幻自在に姿を変え、どこにでも忍び込み、主君から命じられた任務を確実に遂行。世の中を変えてしまうほどの大きなことを成し遂げたにもかかわらず、決して痕跡を残さない。虚像の忍者のような派手さはないが、かっこいい存在であったことは確か。忍者は当時の「情報産業」であり、そこには当時の最先端の「科学技術」が集約されている。本書は彼らが持っていた智恵や技をひとつひとつイラストを用いて紐解いていく。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
■発達障害の当事者によるリアルなノートを公開し、実物も掲載! 著者の「ななしのうい」さんは、夫と結婚して半年後に、発達障害(アスペルガー症候群とADHD)であることが判明。それからは日々、自身や夫婦の間に起きたトラブルの事例や会話、原因・対策についてノートに記録し、ツイッターにアップしています。ツイッターにアップしたノートの画像に対し、6万以上の「いいね」&2.5万以上のリツイートがつき、発達障害の当事者やその家族だけでなく、広く一般の方から多くの反響を呼んでいます。 ■発達障害に関する既刊本との違い 発達障害の本は既に多くありますが、その殆どはざっくりとした事例を紹介するにとどまっていたり、具体的な原因や対策が書かれておらず、今一つ踏み込んだ内容には到っていません。その点、本書は発達障害の当事者が書いたノートを公開するという他にはない構成で、当事者ならではのリアルなエピソードや、主治医からのアドバイスがまとめられています。 また、本人のみの考え方や生き方で完結してしまい、周囲の人(パートナーや家族)との具体的な関わり方がわからないという難点があります。 そこで本書では、妻が発達障害という夫婦の立場から、二人のリアルな関わり方、ともによい関係を築きながら生きるための方法、夫が普段から気を付けていることや夫からの視点も盛り込んでいます。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
