2019年9月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 50件

2019年9月2日

往診の午後

◆第一句集 往診に立待月を連れとして いずれも人間味豊か、医師としての…

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ウアモウとふしぎのわくせい

日本語・英語バイリンガル絵本! <あらすじ>  ウアモウはピュアなハートをもった宇宙人の男の子。 好奇心旺盛で冒険が大好き。自分の星から、宇宙へ飛び出した! 旅の途中、宇宙船が壊れてしまい「ふしぎの惑星」に不時着して……。 あたらしい世界、未知の生物にわくわくがいっぱい。 待ち受けていた試練を乗り越えて、ついに手にした出会いとは!? ウアモウの冒険物語がはじまります。 高木綾子 (タカギアヤコ)/(作・絵) 画家、絵本作家、造形作家。 宮野隆(ミヤノタカシ)/(美術) 代表作「ルパン三世TVSPシリーズ」など アニメーション作品の美術背景を数多く手掛けている 佐藤亜沙美 (サトウアサミ)/(装丁) ブックデザイン/サトウサンカイ

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

少年の「問題」/「問題」の少年

「やりたい放題」にみえる「問題」の少年たちは、「問題」をかかえた少年たちでもある。「荒れた」学校でのフィールドワークとインタビューを通して、少年と教師、教師同士の「関係性」をとらえ、何が彼らの幸せにつながるのかを探る。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

SP盤落語レコードがひらく近代日本語研究

「日本語史の宝の山」である落語は、どのような可能性を有するのか。 明治後期より録音された東京と大阪の落語SPレコードを材料に、言語表現に関してさまざまな角度から分析を進める。 落語資料についての丁寧な紹介・解説から始まり、その言語学的性格に迫る諸論考を配置。今後の研究指標となる日本語史諸分野の成果を収める。 本書の議論を通じて、落語から得られる言語史的情報が、これまでに明らかにされてきた近代日本語の話し言葉史において、時系列的に矛盾なく配置されること、口語資料の1つとして新たな知見を加え得る、固有の価値を有するものであることが確認されることと思う。……落語資料は、それぞれの問題意識を背景とすることによって、無数の利用法が可能である。……まずは本書の試みをきっかけに、近代日本語研究が、自在に、広く展開することを願うものである。(本書「なぜ落語資料なのか—序に代えて」より) 【執筆】 揚妻祐樹・岡部嘉幸・小野正弘・金澤裕之・川瀬卓・金水敏・坂井美日・清水康行・野村剛史・宮内佐夜香・宮地朝子・村上謙・森勇太・矢島正浩

発売済み

4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)