2019年9月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 46件

2019年9月30日

京都の災害をめぐる

京都市内と淀・宇治・南山城地域で、災害の爪痕や、過去の災害に対する人々の思いを感じることのできる地点、史料に災害の記録を残している場所、災害・防災についての理解を深められる場所など180点について、カラー写真…

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

職業としての「国語」教育

こんなに濃密で知的刺激に充ちた 「国語の授業」があったのだ   国語の力とは書く力のことである。 日本語という文字を言葉として記すことのできる力である。     …………………………………………………..    国語の科学的ハウ・トゥとは、あらゆるジャンルの文章のパーツを整理、分類しつつ読み、一冊の本の章や節を構造的に読むことによって、世界を言葉で理解することとなる。ここに、国語が一教科であること、つまり学校という制度空間で教師と生徒によって行われる共同パフォーマンスであるという視点が接合される。したがって、各々が理解したことを書いて表現することが必須となるのである。試験をこのように位置づける視点はユニークであり、またこの学校論は、学校制度に向けた根本的な問題提起と読むことができる。(全文はこちら) 中山智香子(東京外国語大学・教授)    読みとは作業であり、作業とは〈方法〉として可約なものである――授業の衝撃を経て、十五歳の日々にかく「読み」に自覚的たり得たことはいま、社会人としての私自身の方法論の基礎となっている。 松田晃(NTTデータ・システム運用)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

転移先は薬師が少ない世界でした2

神様のうっかりミスで異世界に転移しチートな調薬スキルを授かったリン。薬師として働く彼女の前に大ケガをした魔物が現れて――!?

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

岩船

90年代以後の詩史に屹立する詩集『吉田』で知られる孤高の詩人・栗原洋一、26年ぶりの新詩集ついに刊行。栞=稲川方人/林浩平

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています7

「黒の癒し手」リィーンの護衛として魔界からやってきた美しい魔族の姫が、不穏な動きをして――!? 異色のファンタジー堂々完結!

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680円(税込・書誌情報提供:openBD)

谷崎潤一郎のディスクール

谷崎が構想した“読むこと”の多様性をテクストから炙り出し、時代と交差した新たな谷崎文学の像を結ぶ。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

異世界で身代わり巫女をやらされてます

異世界にトリップしてしまった瑞希。生きていくために「海の女神の巫女」のフリをすることになったけれど、巫女騙りは重罪で……!?

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

小津の汽車が走る時

小津映画を熟読玩味する!小津映画を文学のテキストと同様に精緻に分析。ディテールに込められた小津の映像美学の核心を解読する。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)