
2019年10月29日発売の新刊一覧
該当件数: 19件
2019年10月29日






デューイの実験学校などにおける実践例を交えながらデューイの教育思想をやさしく解き明かした『明日の学校』に加え,道徳,興味,努力といった現代の学校教育でも議論の絶えないテーマを論じた基礎文献を新訳.玉川学園を創立した小原夫妻をはじめ,日本と世界の新教育に影響を与えた書籍が蘇る.
発売済み
5,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

エルモはスーパーマーケットへお買い物に行きました。その時急に「りんごやはちみつってどこからくるんだろう」?と思ったのです。ママに訊くと、調べに農場へ行ってみたら、と言われグローバーの農場へ行ってお手伝いをします。日常見る農産物がどこから来るのかを学べる一冊です。
発売済み
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

死後世界を「臨死体験研究」、「過去生療法研究」、「生まれる前の記憶を持つ子供たち研究」という3つの科学的研究から行っている。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

“パレスチナ占領”報道の第一人者、アミラ・ハスが、占領50年目の2017年秋、来日した。 イスラエル人でありながら、20数年、占領地に身を置き、パレスチナ側とイスラエル側の双方から立体的に“占領”を世界に伝え続けている。 その記事は、イスラエル内外で高い評価を受け、数々の国際賞を受賞した。その一方、一部の国民からは「祖国への裏切者」と呼ばれて脅迫にさらされ、ハス氏が歯に衣着せず批判するパレスチナの為政者たちからは追放や脅迫を受けてきた。 来日したアミラ・ハスは各地で、母国による“占領”の実態を詳細に語る一方、沖縄取材を通して“パレスチナ”と“オキナワ”の接点を鋭く指摘した。 これは、日本各地での8回の講演と沖縄取材を集約した、4時間のドキュメンタリー映画である。 アミラ・ハス 略歴 1956年、イスラエル生まれ。両親はホロコーストの生存者。有力紙『ハアレツ』の占領地特派員として1993年からガザ地区に、97年からはヨルダン川西岸のラマラ市に住んで、現地から報道し続けているジャーナリスト。2003年「国際ギレルモ・カノ世界報道自由賞」など数々の国際賞を受賞している。代表作は『ガザの海水を飲んで』(Drinking the Sea)日本語への訳書は『パレスチナから報告します』(An Israeli Journalist in a Occupied land by Amira Hass/筑摩書房)。
発売済み
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

“パレスチナ占領”報道の第一人者、アミラ・ハスが、占領50年目の2017年秋、来日した。 イスラエル人でありながら、20数年、占領地に身を置き、パレスチナ側とイスラエル側の双方から立体的に“占領”を世界に伝え続けている。 その記事は、イスラエル内外で高い評価を受け、数々の国際賞を受賞した。その一方、一部の国民からは「祖国への裏切者」と呼ばれて脅迫にさらされ、ハス氏が歯に衣着せず批判するパレスチナの為政者たちからは追放や脅迫を受けてきた。 来日したアミラ・ハスは各地で、母国による“占領”の実態を詳細に語る一方、沖縄取材を通して“パレスチナ”と“オキナワ”の接点を鋭く指摘した。 これは、日本各地での8回の講演と沖縄取材を集約した、4時間のドキュメンタリー映画である。 ライブラリー版許諾条項:個人館内視聴可 個人貸出可 団体貸出可 上映不可 アミラ・ハス 略歴 1956年、イスラエル生まれ。両親はホロコーストの生存者。有力紙『ハアレツ』の占領地特派員として1993年からガザ地区に、97年からはヨルダン川西岸のラマラ市に住んで、現地から報道し続けているジャーナリスト。2003年「国際ギレルモ・カノ世界報道自由賞」など数々の国際賞を受賞している。代表作は『ガザの海水を飲んで』(Drinking the Sea)日本語への訳書は『パレスチナから報告します』(An Israeli Journalist in a Occupied land by Amira Hass/筑摩書房)。
発売済み
20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

メルロ=ポンティの美術論・芸術論を導きの糸に、「奥行き」や「同時性」という概念に着目して主要なテクストを緻密に読み解き、2つの概念の絡み合いを彼の思想に位置づけ直す。美学や芸術の領域にも越境する彼の哲学の深奥とポテンシャルを指し示す。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

誰も教えてくれなかった「推敲ってどうやるの?」という大事な問いに対する答えがここに! 「推敲」は決しておざなりの作業ではなく、それ自体がひとつの創作法なのだ。 推敲のスキルを身につけたものだけが、欠点を長所に、及第点から傑作へ、没原稿を受賞作へと変えることができる。 一歩差をつける推敲の方法を、この一冊で完全解説! 自分の書いたストーリー(小説や脚本)について、正直に自己評価できる人は多くありません。 没になった作品に対して、「タイミングが悪かった」「運が悪かった」「正当に評価してもらえなかった」といいわけをしていないでしょうか。しかし、ほとんどの場合、もっと深刻な理由であなたの作品は没になっているのです。 まず、失敗の原因や理由を知ること。 そして創作の基礎として使える知識を身につけ活用すること。 「作品のコンセプトは何か? プレミス(前提)は何か? テーマは何か? 作劇上の緊張はどこにあるのか?」 本書では、ストーリーに必要な要素とポイントを12項目提示して、そのアイデアの理解度とうまく活用できたかというストーリーの成功度をくりかえしチェックすることが大事であると説きます。 【チェックすべきストーリーの12の要素】 1 コンセプト 2 ドラマの前提(プレミス)/起伏(アーク) 3 ドラマの緊張感 4 読者の疑似体験 5 求引力ある人物像 6 読者の感情移入 7 テーマの重み・妥当性・共鳴 8 効果的なストーリーの組み立て(構成) 9 最適なペース配分 10 シーンの完成度 11 文体 12 語りの戦略 まずチェック項目に沿って自己採点をし、その後本書内で提示されたスキルやツールを使ってストーリーの欠点を修正します。そのプロセスを経ることであなたの作品は確実にワンランク上のものへと変身します。 また、実際に著者が相談を受けた実例をもとに、どのように推敲をするべきかというプロセスがわかるように、ケーススタディも収録されています。 あと一歩で悩んでいる人が本当に必要としている推敲のノウハウをこの一冊で完全網羅。 著者は「あなたのストーリーは物語る価値があるのか?」という問いに真摯に向き合ってほしいと述べています。 うわべだけの「夢は叶う」といったような言説から距離を置き、プロの作家とはどのようなものか、プロになるためにどれだけの努力が必要なのかという現実を知ることで、プロの作家として「売れる」小説を書く力を身につけることができるのです。 推敲というプロセスを経ることで、作品はもちろん作家としての自分自身をも作り直すことができるのです。 唯一無二のストーリー推敲の教科書がついに刊行!
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)