2020年4月11日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2020年4月11日

新版 一生モノの勉強法

京大人気№1教授が長年実践している時間術、ツール術、読書術から人脈術まで、最適の戦略を余すところなく大公開。「人間力を磨く」学び方とは?

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代日本思想選 西田幾多郎

・・・・・・・・・・・・・・・・ 筑摩書房創業80周年記念出版 新アンソロジー・シリーズ 刊行開始 ちくま学芸文庫「近代日本思想選」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 東洋思想の絶対無を根底に据え、 それを理論化して西洋哲学と融け合う独自の哲学を打ち立てたとされる西田幾多郎。 「純粋経験」「場所」「非連続の連続」「永遠の今の自己限定」 「行為的直観」「絶対矛盾的自己同一」――。 それら中心概念はいかにして生まれ、いかなる変転を遂げていったのか。 その理論的変遷と射程を追跡することができるように、本書には、 『善の研究』をはじめ、西田哲学のエッセンスとなる最重要論考が収められています。 西田におけるナショナリズムを照射 する『日本文化の問題』と、 生命哲学への道を開く未完の論考「生命」は文庫初収録。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

もうひとつの天皇家 伏見宮

第二次世界大戦後に皇籍を離脱し、消滅した11の宮家――その全ての源流となる「伏見宮家」とは一体どのような存在だったのか? 天皇・皇室研究に必携の一冊。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国禅宗史

唐代から宋代において、禅の思想は大きく展開した。各種禅語録を思想史的な文脈に即して読みなおす試み。〈禅の語録〉全二〇巻の「総説」を文庫化。

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

秘本大岡政談

こんな大岡様は観たことない。江戸城書物奉行が観た大岡裁きの秘密を描く表題作をはじめ単行本未収録作品5篇に明治物2篇を収録。解説 山本一力

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

メソポタミアの神話

「バビロニアの創世記」から「ギルガメシュ叙事詩」まで、古代メソポタミアの代表的神話をやさしく紹介。第一人者による最良の入門書。解説 沖田瑞穂

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

奴隷のしつけ方

奴隷の選び方から反乱を抑える方法まで、古代ローマ貴族が現代人に向けて平易に解説。奴隷なくして回らない古代ローマの姿が見えてくる。解説 栗原康

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

花と昆虫、不思議なだましあい発見記

知っていますか? 道端の小さな花々と昆虫のあいだで、驚くべき駆け引きがあるのを! 早春や初冬、気温が低くても昆虫が活発に飛ぶようにと暖房装置を用意するフクジュソウやヤツデ。花粉を運ばせるため故意に不安定な花をつけるオオイヌノフグリ。花粉を運ばせるワナを仕掛け、昆虫には死という報酬しか与えないマムシグサやハランなど。花と昆虫のだましあいをイラストとともに易しく解説。さあ、ミクロコスモスの探検だ!

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

米陸軍日本語学校

第二次大戦中、アメリカは陸海軍で日本語の修得を目的とする学校を設立した。著者の回想によるその実態と、占領将校としての日本との出会いを描く。

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1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

喫茶店の時代

人々が飲み物を楽しみ語り合う場所はどのようにして生まれたのか。コーヒーや茶の歴史、そして作家や文化人が集ったあの店この店を探る。解説 内堀弘

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)