2021年2月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 19件

2021年2月20日

和田啓十郎・漢方復興不屈の魂

帝国議会で漢方存続運動が否決され、 漢方は消滅の危機に瀕していたが、 漢方の真価を唱え、 西洋医学崇拝の医学界に警世の鉄椎を下したのが『医界之鉄椎』である。本書では啓十郎の力の源泉を探ったが、 啓十郎が師匠と仰いだ多田民之助という漢方医が実は尾台格堂の弟子である可能性が極めて高いことも論証した。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

保険学講義

本書は保険の基礎理論、経済的な性質、金融や市場との関わり、企業経営上の課題、保険を仕組みと役割を総合的に学ぶためのテキスト。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ニチボーとケンチャナヨ

「映画は時代の鏡」 国際映画祭の30年を追体験! 配給・宣伝に情熱を注いできた著者を通じて、国内外の映画祭を追体験し、その原動力となった作品、映画人に出会える一冊。 特にこの間めざましい発展を遂げた韓国映画の軌跡がよく見えてきた。 ページをめくるごとに見たい映画リストがどんどん増えていく。 成川 彩(韓国在住映画ライター)

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩歌とめぐる南山城・月ケ瀬

そもそも地名は、そこで繰り広げられた歴史によって意味づけされ、そこを舞台として編まれた文学によって多様な色づけがなされる。本書は、南山城の文学地名がもつ重層したイメージを華麗に解きほぐし、味わうための絶好の「手引き書」となっている。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治維新・漢方撲滅の実相

明治維新は江戸幕府の崩壊と天皇親政に政治体制が変わった。医学も古めかしい漢方は捨てて西洋医学に替えた。そのように漠然と考えてきたが、 天皇のご意向も裏切って徹底的に漢方を撲滅するという凄まじいものであったことを府立脚気病院の実像の解析などから明らかにした著作である。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

something32

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。 ひとはいま何を感じ、 何を共有しようとしているのか 詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。 (鈴木ユリイカ) 参加詩人 石川逸子 斎藤恵子 北川 朱実 陳恩英 山内 理恵子 狩野 貞子 早矢仕 典子   平岡 けいこ 葉山 美玖 外村 京子 尾崎 まゆみ 尾崎 与里子 山田 一子 山口 賀代子 菅原 未榮  秦 ひろこ 進藤 ひろこ 橋爪 さち子 高島 りみこ 紫野 京子 福永 祥子 平岡 緑  棚沢 永子 田島 安江 鈴木 ユリイカ something blue 解説 鈴木 ユリイカ 原 利代子「本を読む少年が生っている電柱」 詩は私のなかの時をつなぐ 長田 典子「足取りカルク」詩のタイトルは詩の命かも知れない 伊藤 浩子「さよなら」繊細で強い詩 尹秀荷「クモ女のキス」空想とリアリティ

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)