2021年5月21日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2021年5月21日

元職員による徹底検証 相模原障害者殺傷事件

2016年7月、相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が犠牲となった事件から間もなく5年。同園の元職員で、社会思想史の研究者である著者が裁判傍聴記録、被告との接見記録、関係者の証言など膨大な資料から事件を検証し、我々自身の内にも常に存在する「根源悪」を直視する渾身の一冊。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

OECD人工知能(AI)白書

近年めざましい進歩を遂げるAIテクノロジー。OECDによる最新の情報と取り組みから、技術的な進歩や投資状況を概観し、利用分野別の普及状況や政策展望を見通すことで、公共政策上の主要課題を整理する。国際機関や主要27か国の政策対応も取り上げる。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ナポレオンの柳

なぜアメリカの墓地では、柳を多く目にすることになるのか?ナポレオンの柳に注目し、西洋文化と墓地の柳との関係を辿る文化史

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヘイトをとめるレッスン

韓国でヘイト問題の研究者として、また差別禁止法制定を目指す活動家として奔走するホン・ソンスの著作を完全日本語訳。 ヘイトスピーチとはなにか、男性へのヘイトスピーチは成り立つのかから、ヘイトからジェノサイドへ至る段階的特徴などを解説。「ヘイトスピーチの入門書にして、ヘイトをなくすための決定版」と言える一冊。 カバー挿画は、韓流ドラマ『ミョヌラギ』の原作者、ス・シンジさんによるイラストで、平易な文章とあいまって、高校生・大学生にも親しみやすくなっている。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

中小企業の人材開発

日本の企業数の99.7%,従業員数の68.8%が中小企業である.しかしそうでありながら中小企業の人材開発メカニズムはブラックボックスであり杳として知れない.その実態に定量・定性データから包括的に迫る.人材開発研究のミッシングピースを探しに.

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)