2021年8月13日発売の新刊一覧

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該当件数: 4件

2021年8月13日

マスキロフカ 進化するロシアの情報戦! サイバー偽装工作の具体的方法について

【マスキロフカ】 古くはソ連時代から存在する「情報偽装工作」のこと。 あらゆる手段を駆使し、「真の目的を相手に悟られないこと」。 「ロシアのサイバー偽装工作」の具体的方法について書かれた注目の書。 これを知らずに対ロシア政策は語れない。情報戦はここまで進化した! ---------------------------------------------- 【目 次】 監修者序文(鬼塚隆志) 影響工作 アナログの歴史がデジタルの現在にとって なぜ重要であるのか 欺瞞の一般的入門 ロシアのサイバー戦力 反射統制―存在理由 反射統制の理論モデル 欺瞞の前提条件 反射統制および欺瞞 サイバー戦力および情報脅威に関する ロシアのドクトリン的考え方  ❖ ロシア連邦の情報安全保障ドクトリン(2000 年)  ❖ ロシア連邦の情報安全保障のドクトリン(2016 年) 軍事文書  ❖ ロシア連邦の軍事ドクトリン(2010 年)  ❖ロシア連邦の軍事ドクトリン(2015 年) 情報優越および反射統制に対するサイバー関係 反射統制―サイバー関連例  ❖クリミアおよび東ウクライナ軍事作戦に関連する サイバー攻撃および情報作戦 軍事的意思決定 所 見 結 論 参考文献

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

非認知能力

「人間力」など漠然と語られがちな非認知能力を心理特性の集合概念として明快に解説。教育や保育の現場で育む可能性を展望する。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代中国 内政と外交

世界政治の焦点――。内政と外交を同時に捉え、現在の「中国問題」を浮き彫りにしたエッセンシャルな一冊。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

父の時代 ―息子の記憶―

日本植民地時代終焉期に生を享けた金源一。 社会主義運動に奔走し、激動の時代を駆け抜けた父の像をさまざまな人々の証言をもとに綴った自伝的小説。 戦前から戦後にかけて、息子の記憶を通して描く「父の時代」の詳細な記録。 現代の韓流ブームという輝かしい文化の背景には、植民地時代、独立後の混沌とした政局、朝鮮戦争、李承晩政権による保導連盟虐殺事件、民主化運動など、激動と苦難に満ちた歴史があった。この小説は、作者が経験した時代と父についての記憶を、虚構を交えながら語ることを通して、韓国の激変の歴史を淡々とした文体で描いている。読者の方々がこの一冊と出会うことによって、韓国についてさらに深く理解していただける機会となれば幸いである。 (訳者あとがきより)

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)