2021年8月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2021年8月18日

図書館を語る

これからの図書館をどうやって運営すればいいのか――。公立図書館の現職/元館長や図書館学の研究者、新設コンサルタント、什器メーカー、学校図書館関係者の11人が経験を生かして対談・鼎談・座談で縦横に語る。住民と図書館の未来につなぐメッセージ集。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダウン症神話から自由になれば子育てをもっと楽しめる

「ダウン症の子を育てるのは大変」「ダウン症の子は体が弱い」「ダウン症の人は不器用」「ダウン症の人は老化が非常に早い」「ダウン症の人は退行することが多い」……そんなふうに言われることがあります。 でも,ほんとうはそんなことはありません。それは科学的な根拠のない思いこみ(=ダウン症神話)にすぎないのです。 この本は,ダウン症神話を信じて子育ての自信をなくしたり,悩んだりしている親ごさんや,彼らを支えたい人たちに向けて書かれています。ダウン症についての正しい知識を知り,「障がい」や「違い」よりも私たちと「同じ」ところに目を向ければ,もっと自信をもって子育てを楽しむことができるでしょう。 そして,こうした思いこみや偏見をなくすことは,私たちの誰もが差別も排除もされずありのままに暮らせるインクルージョン社会を実現する第一歩ともなるのです。 約50年にわたり1万人近いダウン症のある人たちと向きあってきた臨床遺伝専門医が伝えたい,ほんとうのダウン症のすがた。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

【新装版】森の探偵

自然のサインを読み解き、カメラを仕掛け…… 森の中で撮影された“決定的瞬間”の数々。 自然界の報道写真家・宮崎学、半世紀にわたるその活動を網羅した一冊。 四つんばいで森を進む男たち。 小さな変化に目を凝らす者は、いつかの少年のように世界をまた発見する。 ――加瀬亮氏(俳優) 独自に開発した無人カメラのシステムを用いて、野生動物や変容する自然の姿を半世紀以上にわたって撮り続けてきた写真家・宮崎学。 あちこちに仕掛けた無人カメラがとらえた写真の数々は、自然を読み解くためのヒントに溢れている。 決定的な証拠写真に目を凝らし、自然の発する声なきメッセージを読み解く宮崎は、まさに「森の探偵」である。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

紀行 忘却を恐れよ

コロナ禍で移動できぬ旅人は故郷へ日本国内へと思索の旅をする。遠野の語りの世界、日本の文学、映画作品を辿り思考をめぐらした

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

新・音を大きくする本

CDや配信音源などの音を大きくする方法を伝授。素人ではなかなかできない美しく音楽的に音を大きくする方法を基礎から解説。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ウィーン工房

家具、食器、テキスタイル等、芸術性と経済性の両立を試みた「ウィーン工房」の活動を作品、言説、史実から精緻に検証

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)