2021年8月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 33件

2021年8月20日

自然の哲学(じねんのてつがく)

持続可能な社会を追求する時代、田舎に暮らすことの意味とは何か。本当の意味でのサステナブルな生き方とは? 若者の地方移住への関心が高まるなか、生態系の一員として生きることを目指す自然〈じねん〉の哲学のすすめ。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

二極化する学校

《「選ばれる学校」、「選ばれない学校」の分断を乗り越えるために》 「学校選択の自由と多様化」を名目にすすむ公立校の統廃合。そして、社会的・経済的に「学びの機会」に恵まれない子どもたち――。 「新自由主義」に導かれた現下の教育システムにメスを入れ、公教育のより良い未来のために新たな道をさぐる提言の書。 《教育は、だれのものなのか》 機会均等により学力向上を追求した戦後の「メリトクラシー」から親の経済力と価値観が子どもの学力を決める「ペアレントクラシ―」へ。 学区制廃止、中高一貫校の導入などで広がる学校の二極化と学力格差……。 教育という公共財が明らかに機能不全を起こすなか、今こそ考えるべきこととは。そして、進むべき道とは。 《「公正」の原理こそが、公立学校を蘇生させる》 PISA(OECD生徒の学習到達度調査)で上位成績を収める国々は、いずれも学力格差を縮める施策を採っている。しかし、日本では格差是正の動きはほとんど見られない。「成果主義」「競争主義」を掲げる方向性が変わらなければ、教育現場での努力にもおのずと限界がある。 「卓越性を求める教育」から「格差をなくす教育」へと舵を切るために、今できることとは何か? <岐路に立たされた「戦後教育」のその先を見据えて>

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2021年度社会福祉会計簿記認定試験過去問題集上級簿記会計

この過去問題集は、一般財団法人総合福祉研究会の試験委員会の公認会計士、税理士の先生方が作問した過去7年間の試験問題について、それぞれ担当の先生方が解答するための手順や、解答を導くための社会福祉法人会計基準等の根拠条文等を記載したものです。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

冬眠

苛酷なビルマ戦線を生き延びた著者が、マンダレイの捕虜収容所で描いた絵本「冬眠」は、1匹の陽気なカエルの冒険談。カメやフクロウ、チョウが登場し、森の魔女と小人が戦う生き生きとした楽しい物語はディズニー映画を思わせる。絵具の代わりに染料を用いて描いた小さな絵本を、著者は大事に日本に持ち帰った。吹き出しも裏書きもないアニメーションの原型のような絵本が今、75年の時を経て瑞瑞しく蘇る。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2021年度社会福祉会計簿記認定試験過去問題集中級

この過去問題集は、一般財団法人総合福祉研究会の試験委員会の公認会計士、税理士の先生方が作問した過去7年間の試験問題について、それぞれ担当の先生方が解答するための手順や、解答を導くための社会福祉法人会計基準等の根拠条文等を記載したものです。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

森のフクロウ かあさんへ

ここには、森の賢者として君臨する百歳の母がいる。老耄として扱われやすい年齢でありながら、母は白寿で『100年のときの雫』という本を出版し、娘は母に捧げるためこの詩集を作った。慕われ、寄り添われ、尊敬されている母と、娘。遺伝子情報を伝えるDNAが二重ラセン構造なのを思い出した。悲しみを乗り越え生きていくための、一冊まるごと、母へのオマージュである。  (中塚鞠子)

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)