2021年12月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 49件

2021年12月27日

日中韓の貧困政策

日本・中国・韓国の研究者が共同で取り組んだ、東アジアの貧困に関する理論、政策、実態に関する実証研究の成果。各国における貧困の実態を最新のデータにより明らかにし、その歴史や制度枠組み、高齢者や子どもの貧困等に関する個別の論点を比較検討した。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

完全版 土地

韓国における女性作家の草分け 朴景利による大河小説『土地』第四部完結! 全五部・20巻のうち第四部の完結編にあたる15巻では、満州事変、上海事変、盧溝橋事件そして日中戦争へと争いが拡大していく時期(1931年~1938年)の中国、韓国、日本を舞台に物語が進みます。 15巻 あらすじ 独立運動の資金を得るために寛洙が中心となって計画した晋州での強盗事件には、吉祥も陰で協力していた。平沙里の村人の間では、社会の変容から世代間に齟齬が生じ、家族が揺らいでいる。学校を追われて家出した寛洙の長男・栄光は、東京で進む道を模索していた。日本の傀儡政権・満州国が建国され、間島の独立運動に対する圧力も強まり、活動家たちは活路を探っている。 そんな中、一時は東京に滞在していた仁実がハルビンに姿を現した。彼女を捜し続けていた緒方次郎も、新京で職を得ていた。新京で自動車修理工場を経営する弘の元には、異父姉の任や密偵だった金頭洙が訪ねてきて、不気味な影のようにつきまとう。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ホメロスの逆襲

ホメロスの環は閉じられない。創造と受容の双方から、「西/東」を超えた巨大な実像を初めて捉える画期的労作。

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9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アンファンタン

19世紀前半、ヨーロッパ社会に一大旋風を巻き起こしたサン=シモン主義運動の指導者プロスペル・アンファンタンの伝記、本邦初紹…

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌誌月光 70号

歌人・福島泰樹主宰の「月光の会」が発行する短歌雑誌。今号の特集は、松野志保『われらの狩りの掟』(2021年4月、ふらんす堂)。著者自選30首ほか、大和志保によるロングインタビューを掲載。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

コロナの倫理学

本書は第一義的にはコロナ禍を克服するための思想について書いているが、根底の理念はコロナだけに限られない。社会の課題は国家権…

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

存在の歴史学

歴史の輝かしい舞台を際立たせる影のように、孤独な存在者たちがうごめいている。光にしたがう影として扱われてきた彼らに色彩を与…

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代日本のエリートの平等観

なぜ格差は是正されないのか? 1980年に三宅一郎氏らが実施した「エリートの平等観」調査。今あらためて同じ課題に取り組み、「一億総中流社会」から「格差社会」への40年間の変容を実証的に分析。第一線の政治学者たちが不平等の様々な側面を取り上げた。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)